会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

可愛いでしょう 黄色いとっくり 今夜も晩酌が楽しみ

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 食器屋で黄色い徳利とお猪口を見つけた。

 以前から日本酒を飲むのに徳利とお猪口が欲しいと思っていたのだが、まさかこんなに可愛い物と出会えるとは思わず、即購入に至った。

 形、丸み、サイズ感、どれも私好みである。家では私しか日本酒を飲まないので、小さなサイズがまた丁度良い。

 同じ物が楽天市場で見つけられたので紹介する。


 購入後、その日に晩酌に用いた。

 可愛い。使うのが楽しい。いつも飲むそれほど高くない日本酒が美味しく感じられる。

 店では表示がなかったのでわからなかったが、電子レンジ利用可であるため、熱燗も簡単にできる。


 今夜も日本酒を飲もうか。

妻がヒステリーを起こすので私は書店へ避難する

 妻のヒステリーに悩まされる。

 細かなことで私に落ち度があると、それを見逃さず小爆発を繰り返し、不機嫌モードに入る。そうなってしまえば私は謝り妻の気持ちが落ち着くのを待つしか手立てがない。

 結婚して間もないのだが早くも離婚を考えてしまった。そのような相手とは長く一緒に居られやしない。実際にすでに家の外に安らぎを求め始めているのだから(断言するが浮気や不倫というものには至っていない)。


 しかしこのような場所に今居るのにも何か意味があるとしたら、と考えてしまう。そして「せっかくチャンスを得たのにもったいない」、と。

 馬鹿な考えではあるが、一度この考えを突き詰めてみようと思う。


 もしこの環境がもったいないとするのであれば、妻のヒステリーへの対応力を身に付けることが私の成長に繋がるのではないか。

 先にも言ったが、当然ヒステリーに付き合う必要はない。ここではあえて付き合う選択肢を取るとする。

 であれば、相手の感情の起伏に翻弄されない心の持ち方を学ぶ絶好の機会である。なぜならば妻の感情の爆発は辟易するほど日常的に起こるのだから。


 今の段階では私は無視や拒絶はできない。妻の気持ちに寄り添い「優しく」対応するのを良しとしているからだ。

 しかし理不尽な怒りに対して律義に慌ててみたり困惑してみたりしていては私の身がもたず、無視や拒絶も選択肢に入る。相手もヒステリーによって私がどのように感じるかを無視しているのだから。

「刺激」と「反応」の間にはスペースがある。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 私がこのブログで度々紹介している書籍『7つの習慣』で言われている言葉である。

 この場合、妻のヒステリーという「刺激」に対し私がどのように感じるかが「反応」である。妻のヒステリーが起きてもその出来事は私の感情に直結していないのだ。気持ちを落ち着けてどのように反応するかを私は選択することができる。

 妻と私の両者が幸せになれる選択をしたいと思う。私は妻のヒステリーが落ち着く方向になればいいと考えている。それが無理なようであれば……あまり考えたくはないがお別れするしかないだろう。人生100年この先まだまだ生きていかねばならないので、あまりにも頻繁にヒステリーを起こす人間に側にいてもらう理由はない。

 愛情が足りないと言われるかもしれないが、お別れをすることでわかってもらえるなら、という気持ちもあるのだ。


 現時点で私が意識しているのは自分と外界との間にしっかりと境界線を設けることである。そうすることで妻がヒステリーを起こしても私はあまり感情を乱すことはなくなった(当初は慌てふためき時には涙を流したこともある)。

 夫婦であっても個と個である。境界線を無視して相手を我が物としてコントロールしようとすれば物事はうまくいくはずがない。それは私も同様に気をつけるべきことである。

 「早く〇〇して!」「××はしないでって言ったでしょ!」と言われたら脳内で「〇〇した方が良いのでは」「××すると良くないのでは」と自分の言葉に変換し、自分で自分に伝えるというプロセスを経ることで、私自身の境界を保つことができるかもしれない。それはまだしたことがないので今日からやってみる次第である。


 もしも身近な人のヒステリーに問題なく対応できるのならきっとどこへ行っても無敵である。ぜひチャレンジしたい課題だ。

「遠出のお供」を紹介 買い物付き合いや遠出が苦手ならこれを持っていけ

 明日は家族と出かける。日帰りだが遠出になる。

 以前も書いたのだが、私は出かけることが苦手だ。
msne.hateblo.jp
 私の欲しい物は店に売ってることが少ないため買い物はつまらないし、飽きて疲れてしまうのだ。

 なので出かけることを私なりに楽しむ方法を考えなければいけない。用意されたプランをそのまま享受できるほど私は素直ではないのだ。

 ちなみに今回のプランではアウトレットモールを回るとされている。買い物を極力控えている私にとってひどく退屈な時間になってしまうだろう。それとも何か買ってもらえるのだろうか。格安タブレットは手に入るのだろうか。

 おそらく私はショッピングに飽きて疲れ果ててしまうと予想される。なので最初から「歩き回らずに楽しめるもの」を自前で用意し、喫茶店にひきこもる予定を立てるのだ。


 以前書いた記事でも紹介したこのワイヤレスキーボードがあれば、喫茶店内でも文章を書くことができる。たとえ一人になろうとも時間を有効活用することができるのだ。大事な話のメモを取ったり日記を書いたりブログを更新することも可能である。


 とりあえずイヤホンも要る。お気に入りのYouTubeチャンネルの最新動画がアップロードされたら周囲の音を気にすることなく視聴可能だ。これを持ち歩いていればYouTube動画依存症の方でも安心である。ちなみに私はAirPodsを持っておらず、家電量販店でてきとうに選んだBluetooth接続のものを使用している。


十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

 読書もおすすめである。別にかさばる本を持ち歩くと言うのではない。手持ちのスマートフォンや用意できるならタブレット電子書籍を読むのだ。最近ではほとんどの本が電子書籍化されているので、持ち歩くのに困らない。普段と異なる土地で読書をすることもなかなか楽しいものである。

 ちなみに『十二人の死にたい子どもたち』は私が今回の遠出で読もうかと思っている本だ。auブックパスで読み放題に登録されているため、今のうちに読んでおきたい一冊である。

 旅行に行く際は電源タップは必須である。

 大体の旅館やホテルではコンセントの差込口が遠かったり少なかったりと不便である。大人数で宿泊するとなると足りないということも起きる。そのため私は旅行時に必ず持って行き、他の人に差込口を提供している。社員旅行では大変有難がられるのだ。


 電源タップとの合わせ技でニンテンドースイッチを持ち込んだこともある。

 ソフトは操作が簡単でみんなで遊べるスニッパーズがおすすめだ。コントローラーをもう1組用意できれば4人でも楽しむことができる。ちなみにこのソフトは隣に座った夜の蝶からすすめられたので購入に至った。昔の話である。


 ざっとこんなものである。電子機器ばかりなのが現代的だ。一昔前であればペンとメモ帳とかゲームキューブとかになり、荷物の量は全然違っただろう。大体の物はスマートフォンでまかなえてしまうので身軽な旅が実現可能なのである。

 遠出やインドアであることは関係なく、これから向かう環境において自分が楽しめるにはどうすればよいかを真剣に考えてみることが重要かもしれない。

「星野源に似ている」と言われる男の実情とは

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 あなたは星野源に似てるね」と言われたことがあるだろうか。

 このように有名人をピンポイントで指定したらいるわけないと思うかもしれない。だがしかし「星野源似の男」はこの世界に一定数存在しているのだ(単に顔が薄いだけで似てると思い込んでいるものも含む)。

 あなたが言われていないのだとしても、もしかすると近くにいるのではないだろうか。「俺星野源に似てるって言われるんだよね」と話す男が。

 かくいう私も星野源似の男である。(と言うのは昔の話で、今は体重増加により顔の輪郭が丸くなり、どちらかといえばオードリー若林似になったらしい)


 星野源さんに似ているのであれば女性からモテるのではないかと思われるかもしれないが、現実はそううまくいかないようだ。

 今回は「星野源に似ている」と言われることがどのようなものなのか、私を元に実情を紹介しようと思う。


 本題に入る前に、星野源さんに似ているということについて説明したい。

 星野源さんに似ているということは、「薄い顔」であるということだ。

 「薄い顔」というのは

  1. 透明感
  2. 一重か奥二重の目
  3. フェイスラインが綺麗
  4. 色白

という特徴がある顔のことである。
参考:薄い顔の4個の特徴

 ちなみに「薄い顔」で画像検索をしてみたら一番上に星野源さんの画像が出てきたので間違いないだろう。

 「透明感」や「フェイスラインが綺麗」に関しては少し美化しているのではないかと思うが、卑下するのもいけないのでそういうことにしておこう。「薄い顔」もしくは「塩顔」とも呼ばれる。


 それでは星野源さんに似ていると生活はどのようになるだろうか。私が「似ている」と自覚するところから時系列に紹介したい。

  1. 会社の同僚に指摘される。「SAKEROCKって知ってますか?」
  2. 電車内にて通路を挟んで向かいの席に座る女子高生二人組にチラ見されながら「星野源に似てる」「誰?」「この人(スマホで検索)」「あー」という会話が繰り広げられる
  3. 集金先で初対面のおばちゃんに「変な話だけど星野源ちゃんに似てるって言われない?」と言われる
  4. 美容師に「私のお客さんの中で一番そっくり」と言われる
  5. 街コン参加時に「一目見たときから星野源に似てると思ってました」とサブカル女子に無双(ただし力不足で玉砕)
  6. 飲み会の三次会カラオケで星野源さんの曲を歌わせられる
  7. 音痴なので一生懸命曲を聴いて覚える
  8. 社員旅行での宴会時に余興でステージに立たされ恋ダンス”を強いられる
  9. 星野源さんがCDをリリースしたときに知人から「CD買ったよ」と報告される
  10. 私も星野源さんの動向を追うことになる
  11. 髪を切りすっきりさせると「星野源に寄せただろ」「浅はかだ」となじられる
  12. 親戚が集まる大晦日紅白歌合戦を皆で見ていると、親戚のおばちゃんに「そっくりだわ」と言われる
  13. 太った後に久しぶりに会う人に星野源に似てなくなったな」と言われる
  14. 太ってオードリー若林になった後も星野源ネタで絡まれる

 ……いかがだろうか。これが「星野源に似ている」と言われる男の実情である。得することも少しあれば複雑な気持ちにさせられることも多々あるのだ。

 特に8番の宴会時に余興でステージに立たされたのは事前に何も聞かされておらず「できるでしょ?」というノリだった。できるわけがないだろう。私は憤慨した。

 多少顔が似ているだけで星野源さんと同じ様な真似ができると思ったら大間違いである。

 あっちは歌手活動や俳優業もこなすマルチプレイヤーであり、こっちは平凡な会社員なのだ。スペックの差が大きすぎるというものである。

 そして一度でもおピンクな展開があっただろうか。いや、断じてない。タイミングよく表れた私と似た顔の偶像に一縷の望みをかけた結果無駄に傷つくことになる哀れな男の末路なのだ。


 ちなみにもっと前はモテキ森山未來に似ていると言われたことが一度だけある。果たして私にモテキはあっただろうか。

 つづく

朝一番は心揺さぶる仮面ライダーソングを

 仮面ライダー作品の楽曲が好きなので数曲の紹介と、楽曲に対する想いを綴りたい。


SURPRISE-DRIVE

SURPRISE-DRIVE

  • Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE
  • J-Pop
  • ¥250
SURPRISE-DRIVE(『仮面ライダードライブ』主題歌)


Don't lose your mind

Don't lose your mind

  • S.S.P.D. Steel Sound Police Dept.
  • J-Pop
  • ¥250
Don't lose your mind(『仮面ライダードライブ』挿入歌)


Shooting Star

Shooting Star

  • everset
  • アニメ
  • ¥250
Shooting Star(『仮面ライダーフォーゼ』挿入歌)


Finger on the Trigger

Finger on the Trigger

  • Florida Keys
  • ロック
  • ¥250
Finger on the Trigger(『仮面ライダーW』挿入歌)


Who's That Guy

Who's That Guy

Who's That Guy(『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』主題歌)



 上記は私が特に好きな5曲だ。『仮面ライダーディケイド』以降の平成二期と呼ばれるシリーズの曲が多いが、単純に私が好きな仮面ライダー作品という理由もある。

 やはり仮面ライダー作品の楽曲は聴いていると力が湧いてくる。これらは「強さ」がテーマであることが多く、作品ごとに様々な「強さ」が提示される。走り続ける「強さ」、目的を果たすための「強さ」、仲間との絆による「強さ」等だ。

 ライダー達はその強さをもって強大な「敵」と戦うのだが、作品から離れた私達の現実の世界にはわかりやすい「敵」などいない。自分勝手に正義を振りかざす行為は相手の立場を無視し、相手を支配することと同等の行為と見なされる。

 では「強さ」は現実には不要だろうか。当たり前のようだがそのようなことはない。「強さ」は自分自身の中にある不要な思考を追い払うことができる。

 「でも」「だって」「だけど」という言い訳、他人任せ、無責任、消極性、……挙げればキリがないが、ここでは総じて「弱さ」と呼ぶ。

 これらの「弱さ」振り払って本来やりたいこと、やるべきことに向かわせてくれるのが「強さ」であり、私が愛した仮面ライダー作品の楽曲はその「強さ」を呼び起こしてくれるのだ。

 『変身』だよ、貴虎!


 大人になるにつれ、自分が好んで聴いていた音楽を理性で遠ざけてしまうようになった。学生の頃ファンだったアーティストもあまり追わなくなってしまった。付き合いのために人気の音楽を聴き(一応好きではある)、人に合わせて行動することを覚えた。

 社会性という点においては大事なのかもしれないが、暗く苦しい青春時代に愛したものはそう簡単には離れられないようである。仮面ライダーの楽曲も私の青春の一部に組み込まれており、いわば私のルーツである。


 今朝は調子が上がらなく鬱屈とした気分だったが、通勤中の車内で久しぶりにライダーソングを流し気分を持ち直すことができた。良い格好をするために音楽を聴くこともあるのだが、やはりひとりのときくらいは元々好きだった音楽を聴くのがいいと思った。

妻の機嫌を優先し過ぎていたのでこの場合のWin-Winを考えてみた

 3連休中にブログを更新することができなかった。せっかくスマホ用にキーボードを購入したのだが、使うことがなかった。

 私がブログを書けなかったことの言い訳とその改善点を考えたので書き記したい。


 連休中に私が何をしていたのかと言うと、妻の買い物に付き合い様々な店を歩き回ることで疲労を抱えていた。妻は買い物に慣れているので長時間歩き回ることが平気なのだが、私の性格は出不精であるので人混みや買い物は苦手なのだ。

 疲労もそうなのだが、ブログを書くための時間の捻出がうまくいかなかった。連休中は常に買い物に付き合っていたため時間を取ることが難しかったのだ。

 もしも私がわざわざ妻の買い物に付き合うことをしなければブログを書く時間が取れたかもしれない。しかしそれでは妻との関係がうまくいかなくなるだろう。なぜなら買い物の量は多く、妻一人では大変だったからだ。また妻は私と出かけることが目的の一つであるので、一人で買い物に行くのはつまらないと言うのだ。

 そのため私は妻と良好な関係を保つため、一緒に出掛ける選択を取った。


 ここで私の行動を書籍『7つの習慣』に記載されている第4の習慣Win-Winを考える」という視点で見てみる。
完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 今回私が取った選択では、妻の買い物に付き合うことで私の目的を果たすことができなかった。妻の気持ちを優先し、私が損をする選択した。つまりここでは「Lose-Win」の関係だった。

 ちなみに私が家で好きなことをし、妻一人に買い物に行かせるのは「Win-Lose」の関係になる。

 なぜ片方のみが得または損をする行動が好ましくないかと言うと、損をする行動を選択した側が今まさに私がブログに書いているように後々までぐずぐずと引きずる可能性があるからだ。私が我慢すればいい、と最初は言うが、後になってこのことを掘り返すかもしれない。極端な話だがそうなれば二人の関係が悪化してしまう可能性があるということである。


 ここで私と妻の目的の内容を整理すると、妻は私と一緒に買い物に行き必要なものを買い揃え、ショッピングを楽しむということ。私は本を読んだりブログを書いたりすることだ。


 Win-Win」とは、両者のメリットを一致させ共に満足するということである。

 この場合の両者のメリットを一致させる考え方をしてみよう。妻は私と買い物に行くことで、私は本を読んだりブログを書いたりできればいいと考えている。私の目的は家の中じゃなくても達成可能である。

 であるとしたら「妻が買い物中に私が喫茶店に入りブログを書く」という選択が有り得た。

 妻が好きなことをしている間に私も好きなことをする。私が必要な時間はせいぜい1時間程度だ。それが終われば妻と合流し、一緒に買い物をする必要があることに集中できただろう。私は目的を果たせるので、頭の中であれこれと考える必要がない(買い物中私は不満が顔に出ていたようである)。

 ちなみに喫茶店での食事は私の小遣いではなく家族の財布から出るため、私には大きなメリットである。小遣いを気にすることなくパンケーキやカフェラテを楽しむことができる


 今回私は想像力を働かせる努力を怠ったため、私の目的を果たす選択を思いつかなかった。そして買い物中に不満顔をすることで妻との関係を悪化させたかもしれない。妻の満足度も低かったことだろう。

 記事の頭にも書いたように、私は神器ワイヤレスキーボードを手に入れたので、これからは喫茶店に入りブログを書くことができるようになった。
iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03

 これからは買い物に出かけるため作業ができないということはなくなるだろう。出かけるのなら出かけた先で作業をすればいいのだから。

 以前生活に必要な物を手に入れてしまったのでお金の使い道がわからなくなったという記事を書いたのだが、生活を改善できる買い物であればたくさんしたいと私は考えている。今回購入したキーボードはきちんと使いこなせばまさに私の生活を変えてくれるガジェットであるだろう。


 夫婦間では常に様々な取引が発生する。お互いに目的や行きたい場所が違ったりすると、二人であれこれ話し合って解決しようとするだろう。しかし話し合いをする前に問題の解決方法の終着点を意識しておいた方がいい。相手に我慢してもらうか、私が少し我慢すれば済むのか、お互いに満足できる方法を考えるのか。どうしても譲ることができなければその時は取引を見送るのも方法の一つである。

 もしそのように考えることをしなければ、今回の私のように、妻の気持ちを優先し自分の目的を何一つ果たせないという事態が起こり得る。

 今の時代、様々な手段や考え方、目的を実現するためのガジェットが我々のために用意されている。ぼんやりと生きているのではそれらは生かすことはなかなか難しいだろう。想像力を働かせ、より良い選択を探っていけば面白い生活を送ることができるかもしれない。

会社にいないとブログ記事が書けない

 仕事中以外はブログが書けない。仕事から帰った後に更新することもあるが、それは仕事中に書いていた内容を完成させる作業だけを残して帰宅した場合である。

 不真面目に見えるかもしれないが、現状それほど仕事に追われていないのだ(仕事に追われるようになったらブログの更新が止まるかもしれない)。なのでブログを更新するだけの時間は確保できる。


 なぜ家でブログが書けないのかというと、家にはネット環境がないのだ。できればパソコンのキーボードを叩いて文字を入力したい。そうなるとパソコンをネットに繋ぐ必要があるが、ネット環境がないためそれができない。

 スマホのデザリングでパソコンをネットに接続するのは不安がある。なぜならばOSのアップデートが自動で始まるからだ。一度OSのアップデートをデザリングでしてみようと試みたが、あっという間に大量のギガを消費してしまった。これはどうもいけない。

 スマホフリック入力では書けないのかと言われれば、できないわけではないがキーボード入力の方が断然速いため、フリック入力で書く気が起きないのだ。フリック入力は素早い入力もできず指の疲労も感じてしまうため、ストレスを感じてしまう。


 家でブログが書けないと言い続けるのも嫌なので、どうしたらブログを家で更新できるか改善案を考えてみた。

  1. ネット環境を構築する。
  2. 無料Wi-Fiが利用できるカフェに出かける。
  3. スマホで使うことができるキーボードを買う。

 この3つの案はどれも実行不可能ではない。ただ1の案は毎月継続的に金額が発生するので妻に要相談しなければいけない(おそらく却下されるだろう)。2の案であるが、店に入る度にコーヒーを頼まなければいけない。そのコーヒー代は意外と馬鹿にならず、1杯300円とすると、月に10回行けば3,000円になる。ついでにケーキも頼む可能性が高いため、経済と健康にあまり良い影響をもたらさないだろう。

 上記の理由から、最も良い案は3のスマホで使うことができるキーボードを買う」ことである。

 Amazonでてきとうにピックアップしてみた。選ぶのであればこの辺だろうか。

 スタンド機能とコンパクトであるということは重要である。なのでスタンド付属もしくはその機能を成すものを選んだ。また折りたたむことができるのであれば、持ち歩くことで会社におらずともブログを更新することができるだろう。


 明日から3連休突入である。ブログの更新を途絶えさせてしまう可能性を考えれば、ここで買わない手はないように思える。さあ、どうしようか。