会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

雑記

日記

土曜日、朝の10時半頃に目を覚ました。 妻はすでに出勤しており、家には私一人だった。のらくら布団から這い出て、リビングへ向かう。リビングは冷え切っていて、ストーブを付けて暖める。 雑用がいくつかあったのが億劫だったが、それだけ早めにやってしま…

まだ春が来ない

最近は、暖かくなったり寒くなったりしていて気温の変動が激しい。 アウターがいらない日が続いたかと思えば、今日はみぞれが降った。 みぞれとは雪が混じった雨のことである。いつも降る雨と違い、氷の冷たさがある。車を運転しているときにワイパーを動か…

「明日から本気出す」は明日のスタミナ最大値を減らすだけ

いつも元気でいたいと思っていても、疲れるときは疲れる。 毎日はつらつと働いている人だって、疲労を態度に表さないだけだ。もし態度に表せば余計疲れる事態をまねくだけである。 そういうことを無意識で理解している人は、たとえ疲れてもあまり疲れていな…

忙しいと休みたくなる

「疲れた。休みたい」 そんな駄々をこねながら皿を洗っていたら、妻に注意された。 「私だって休みたいよ」 それはそうだ。だって休むのは気持ちいい。 少し前まで、私は会社にネットサーフィンをしに行っているんだかブログを書きに行っているんだかわから…

好きなこともして、生きていく

忙しくなったらどうしよう。 ていうか、仕事が忙しくなることが予想されている。今後先輩社員の仕事を私が引継ぎ、責任を持って果たさなければならなくなった。仕事の内容に関しては書けないのだけれど。 仕事があること自体は大変ありがたい。会社という場…

ハッピー・ハッピー・ホワイトデー - 会社員が渡すお返し

今日はホワイトデーである。 私は会社の女性社員からお菓子をたくさん頂いたので、そのお返しを用意した。 諸事情で前日13日にお返しを渡したので、この記事はその日の日記になる。 お返しを用意したと言っても、私は買っていない。なぜなら妻が全部用意して…

マザコンとかピーナッツ親子とかの子のセンスは時代遅れ

ピーナッツ親子という言葉がある。「マザコン」の女性版のような意味で使われ、母と娘の関係性が濃すぎることで起こる状態のことを指す。 母と娘でぴったりくっついて並ぶ姿が「落花生」の殻の中で並んでいるピーナッツのように見えることから「ピーナッツ親…

春は爽やかな服を着て街を往きたいな

暖かくなってきたので、冬用のコートの出番はそろそろおしまいだ。 そういえば春に着れるような薄手のアウターをあまり持っていなかった。外に出るのに冬用のコートはもう暑いが、上に何も着ないのはちょっと寒い。 何か良い感じの物があれば欲しかったので…

陰キャだからインスタが流行る前の世代に生まれてこれてよかった

Instagram(通称インスタ)は、SNS上に画像をアップロードして共有するサービスだ。若い女性達の間で流行っていることは今や言うまでもないだろう。 自分がアップロードした写真が見映えのするものであれば、他者から「いいね!」をもらえる可能性が高い。 「…

陰キャ髪型論 -序章-

髪を切るたびに変と言われる。 私は髪型にこだわりを持っていないので、昔から様々な髪型に挑戦してきた。 ベリーショートにしたり、ツーブロックにしたり、パーマをかけたり、今は髪を伸ばしている。 前回カットする時は長い前髪で前が見えない状態だったの…

この世界で自分が生き延びることが最重要だから

朝外に出ると、雪がちらちらと降っていた。最近は春が近付き暖かさを感じていたのだが、日によって気温が冷え込むことはあるようで、この日は冬の寒さに身を震わせた。 もう雪が降ることはないだろうと思っていたので、珍しい物を見たような気分になった。幸…

再読したら内容の理解がハンパない

昨日は何だか疲労していたので、夕食後には力尽きてぐだぐだと皿洗いをした。どうにも気力がわかず、明日のご飯のために米を研がなければならないのを妻に手伝ってもらった。 体力も気力も減っているのに、向上心だけが先走り、気持ちが焦る。勉強をしなけれ…

夜寝て朝起きれなくて昼寝してるんだけど眠くてしょうがない

皆さんは起床時や日中等に眠気を感じずにいられるだろうか。眠気が邪魔をし、時間通りに起きられなかったり、集中力を欠いたりはしていないだろうか。 季節は春が近付き、日に日に暖かさが増している。こんな季節は日向に寝転ぶ猫のように人生のことなど気に…

重くないか?その付き合い方・・・・・・

いつも一緒にいる仲の良さそうな夫婦は、一見幸せそうである。片方が「新しくできたカフェに行きたい」と言えば「じゃあ行こうか」と一緒に出かけるのである。どこに行くのも一緒で、絶えず笑い声が聞こえてきそうである。 そういった仲の良さは、別に夫婦に…

子どもの頃メダロット2を遊んでいたから懐かしさと切なさに震えた

某アーティストの楽曲がかの名作「メダロット2」のBGMに似ている、という記事を読んだ。 私は某アーティストのことが好きだし、「メダロット2」もよく遊んだゲームなので、大変興味をそそられた。 実際どんなものかとYouTubeにて探すと、既に某アーティスト…

自分のナルシシズムと、知らないお店に初めて行ったときの日記

私はカッコつけだ。周りの人たちに、自分をカッコよく賢く見られたいと常に思っている。また、思われているだろうと錯覚している。ナルシシズムというものなのだろう。だけど別に私はカッコよくはない。 その錯覚は案外頑固で、錯覚していると自覚をしても、…

読んでいる

ここ数日、ひたすら何かを読んでいる。 人のブログを読み、漫画を読み、小説を読み、エッセイを読み、ビジネス本を読み、一体何を求めているのか、自分でも把握できていない。まあ、人生にはこういう瞬間があってもいいのだろう。 かと言って大好きなスマホ…

Kindleを持ち歩けば鞄に何冊も本を入れておく必要がなくなるのだ

この記事を書いたのは前日である。 この日土曜日は通院のため、病院へ行かなければならない。病院の待ち時間は、土曜日の午前中となると、非常に長く退屈である。だから私はいつも鞄に本を数冊入れ、待ち時間にそのときの気分で一冊を取り出して読むことにし…

「子供部屋おじさん」という言葉が俄かに流行った件について

「子供部屋おじさん」という言葉が、ネット上において一時的な流行を見せた。意味は、実家を出て一人暮らしをせず、かつて与えられた子ども部屋にいつまでも住み続ける成人男性のことを指す、ネットスラングである。 5ちゃんねるが発祥のようで、先日ツイッ…

やる理由は後付けでいいから、頭でっかちにならないで

たまには予約投稿をしてみる。 私はあまり予約投稿をしたことがない。その時に書いたものをサッと見直し、思い切ってどーんと投稿している。 この記事は前日の夕方に書かれたものである。なので今日の天気が晴れか雨かも不明である。できれば晴れて爽やかな…

愚痴を聞きながら、もうちょっと他人に期待せず許してあげてもいいと思うのだけど

夕食を食べながら、妻の口から発せられる職場の愚痴を聞く。 「一緒に働いているあの人は仕事をしない」「あの人は意地が悪い」「この職場はここがおかしい」 私はそれを聴きながら頷く。私は妻が話す人物のことを何一つ知らない。なので「そうなんだ、それ…

給料日前に小銭が余っていたから君にコーンポタージュを買ってあげた

給料日間近の土日を何とか乗り越えた。 給料日間近は一ヵ月の消費の結果が表れるため、大抵の場合、財布の中身は少なくなるものである。先週の土日は、多くの人が遊びに出掛けるであろう休日であるにも関わらず、給料日を週明けに控えていた。消費をしように…

電子じゃない書籍は重みがあって有難いのだ、と紙の書籍を手に取って読んでいる

今日は一日暖かい天気だった。機械が動く作業場も熱がこもってしまったので、窓を開け放して新鮮な空気を入れた。天気が悪ければ、雨が入ることもあり、このようなことはできない。 一週間の最後に天気がいいと、気分もよくなる。金と時間があれば、さっさと…

会社に勤めながらだらだらと生きている

会社勤めは憂鬱である。 私は平日は毎日会社には行かなければならないが、会社に行けば仕事があるかといえばそうではない。熱意を持って取り組むほどの量はなく、手を付けてしまえば一時間で終えてしまう。だから一つの仕事に対し、過剰なほど手間をかけてい…

「10分」あれば何か好きなことに手が付けられる

私は物事に長時間集中するのは苦手である。 集中を要するものは、大抵すぐに「飽きた」とか「疲れた」と感じ、あまり長くは続けられない。その時間はせいぜい30分もあればいい方で、大体10分ぐらいが一つの区切りになる。 長時間続けることができるのは、そ…

風邪をひいていたときの日記

日曜日の夜になる頃だったと思う。 その日はお出かけをし、なんやかんやと楽しく過ごしていた。その反動で疲労を感じたのだと思い、身体を横にしていたのだが、夕食時になると頭痛と倦怠感、食欲不振、喉の痛みを感じ始めた。 常日頃感じている頭痛とか倦怠…

貯金は「我慢」じゃなくて「選択」だ。「今買える物」と「価値の高い物」のどちらを選ぶか

給料日が近くなると、財布の中身が寂しく感じる。それもこれも給料をもらった瞬間から、全力で欲しい物をピックアップし、手に入りやすいものから順々に購入してきたからだ。 そんなことをしてきたので、大体その月の真ん中くらいになると、所持金はほぼ底を…

ちっぽけでくだらないことも、続けていたら何処かに繋がるんだ

今の生活をしている中で、趣味だと胸を張って言えるものはあるだろうか。 仕事や学業以外にはこれといって取り組んでいることもなく、会社または学校と自宅を往復するだけの生活にはなっていないだろうか。 私が大学生の頃の話になるが、私は学業にも打ち込…

他人とうまく距離感が取れないとチョコレートも遠い存在になってしまう

人との距離感がうまく取れない人間にとって、バレンタインデーは一年の中で最も苦悩する日である。 「なぜこのような日があるのか」と、どこぞの菓子店を恨むこともあるだろう。 逆恨みのようになるが、バレンタイン関係なく普通にチョコが食べたいときも、…

「やる気ないっすわ」と堂々と思う。やる気が出ないのはある意味当たり前のことだから問題ない

学業・仕事・趣味、どれに対してもやる気がわかず、ぼんやりとそれらと向き合う日々。その結果どれに対しても情熱を向けられず、楽しい毎日など考えられもしない。 昔から好きなことに精進しそれなりの結果を得ている人等、情熱を注げる対象を持っている人と…