会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

イライラを止めよう -他人をコントロールしようとしないこと

生活をしていれば他人と関わらずにはいられない。

 

買い物をすればレジの人と接しなければいけない。

仕事をすれば社内外の人と関わらなければいけない。

同居人がいればその人とうまくやっていかなければいけない。

 

あの店員不愛想だった、とか、もう少し丁寧に話してくれればこっちもすぐわかったのに等、心が乱れる出来事は枚挙にいとまがない。

そうしたイライラが少しずつ溜まればどうにもこうにもなくなってしまう、なんてことにもなりかねないだろう。

 

他者の気持ちや行動は変えられない

いろんな人と関わりを持つ中で覚えていなければならないことがある。

それは「他者の気持ちや行動は変えられない」ということだ。

周囲に失礼な人間がいたとして、本人にそのことを伝えても直らないこともある。

それはしょうがないのである。

 

売り言葉に買い言葉で相手との関係をこじらせてしまえば問題が起きることがある。

できれば事を荒立てず穏便に過ごしたいと思う場合が多いのではないだろうか。

 

そうしたときこちらにできることは自身の「反応を選択する」ということだ。

他者の言動や行動は変えられないが、それをどう受け取るかに関しては主体的にコントロール可能なのである。

幸せな生活を送りたければそのように反応を選択すればいいのだ。

 

長くなるので、詳細を知りたい方は

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

に書かれているのでぜひ読んでみてほしい。

 

主体的な人生を

些細な出来事に自分の人生を左右されるのはいい加減やめたいところだ。

自分への戒めの意味も込めてこの記事を書いた。

読んでくれた方にも感謝します。

ありがとう。