会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

寝不足ロングスリーパー、今日もまたどこかで昼寝をする

腹がふくれたら眠くなる。
お昼過ぎや夕食後は睡魔との戦いだ。
睡魔は私にとって強敵であり、長年戦っているが勝率は三割を切っている。

昨日も夜の9時過ぎに「お腹いっぱいだし少しだけ横になるか」とソファに寝転んでいたらいつの間にか眠ってしまっていた。
妻は外出していたのだが、帰ってくるなり寝ている私を無理矢理起こす。
妻「夕飯食べて横になったら寝るからダメって言ってるじゃん」
私「夕飯?何?(寝ぼけ中)」
妻「夕飯食べたじゃん。さんま」
私「ああ。うん。食べた」
会話をしているつもりだったが頭は回っておらずふらふらしていた。

眠くなる前に風呂に入ればよかったのだが、ふらふらしたまま風呂に入ることになってしまった。
少し寝ても眠気はそのままなので、風呂に浸かった瞬間に再び寝てしまう。
(これは寝てるというよりも失神に近いそうなので気を付けなければいけない)

少しの睡眠だけでハードワークをこなす人の話を読んだことがあるが、私とは正反対だなと思う。
私は寝てばかりだ。
寝不足だと食欲がなくなるし、コーヒーを飲まないと目が覚めない。
なので日常的に目は半開きである。
目が半開きのまま仕事をしているのでパフォーマンスは最低なのではないだろうか。

寝不足を解消したいのだが、果たして早寝は現実的に可能だろうか。
夜の10時に寝るのはよほど頑張らなければ難しくはないだろうか。
まず仕事を定時に上がる。そして8時までに夕食を食べ、8時半頃片付けを終える。9時に風呂に入り、9時半に布団に入るのだ。眠り始めるのが10時である。
どうだ。タイトなスケジュールではないか。
その他に洗濯や趣味などをしたいとなると、さすがに無理があるだろう。
10時に寝ることを目指したら何も出来やしないのだ。

結果的に毎日11時過ぎに寝ることになっている。
起きる時間は6時半である。
大丈夫な人は大丈夫なのだろうが、私は非常に眠くて毎朝ぼんやりしている。
会社の始業時間は8時半だ。時短の方や遅刻の方は例外だが、時間の変動はない。
どの会社もそうなのかもしれないが、私のような(自称)ロングスリーパーには少し負担である。
だからといって寝坊で遅刻はしないのだが、パフォーマンスは低い。

当然様々な人がいるので、他にも私の知らないような負担を抱えている人もいるだろう。
会社は誰か一人で回っているものではない。
誰かの負担を他の皆で少しずつフォローできていればまあいいのではないか。

そんな感じで、私の寝不足による低調子も誰かに助けられて今日も生きている。