会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

集中力はもって30分 適度に休憩を取って作業効率アップ

 私は作業やゲームを長時間続けることができる。疲れを忘れて没頭するのだ。一日中ゲームをしていて食事を取らなかったり、気付いたら数時間メールのチェックをしていなかったりして電話で言われてようやくチェックするということがある。

 それでも集中力が切れると操作が雑になったり大事な情報を見逃したりしてしまう。結局のところ長時間作業を続けていると言っても、やっていることは単純に手を動かすことだけだ。頭を使って何かをすることは苦手になる。

 そのような状態で集中を要する作業を行うのは危険である。製品を作る過程ならなおのこと小休憩を取るべきだ。集中力がないまま作業を続ければミスが増え欠陥品を量産しかねない。

 つまり私は今作業に疲れてきたのでブログを書き始めたというわけである。外の空気を吸い、コーヒーを用意し、キーボードを叩いている。脳が休まるのを感じる。これは戦略的サボりである。

 そういえば中学生の頃は放課後に学校で卓球部の活動をし、それから家で軽く夕飯を食べ塾へ通ったりした。今更ながらよくそんなバイタリティがあったなと思う。

 しかし塾ではやはり体力の限界がきて居眠りをすることが多々あった。よく先生に肩を叩かれ起こされていたのを思い出す。

 疲労と眠気がピークに達し居眠りをする寸前の状態だと字を書くことさえ非常に難しい。居眠りをしてから数分もしくは数秒経ち目を覚ますとプリントの自分が書いていた場所にミミズが召喚されているのはよくあることだろう。慌てて消しゴムで消して再び問題に取り掛かるのだ。

 居眠りは効果てきめんである。眠りに落ちる寸前では難問で解ける気がしなかった問題があっさり解けてしまう。思考力と集中力が回復し、問題に取り組めるからだ。

 ダメなときはダメなのである。バイオリズムが低下していたり悩みを抱えていたりするといつも通りの集中力は発揮できない。そんなときは息抜きや回復手段を考えた方が後々のためになる。休め。

 長時間の作業を予定する場合も、その中に息抜きの時間もあらかじめ予定した方がいいだろう。その時間を含めた作業予定時間ということだ。

 遠出をする際に事前にナビで道を調べどれくらい時間がかかるかがわかったとする。しかし実際に運転をして向かうと途中SAに寄り休憩をすることがあるだろう。その時間を考慮しなければ、ナビでは1時間で到着すると表示されたのでその通りに予定を組んでしまうと予想以上に余裕のないスケジュールになってしまう。

 というわけで休憩をしながら休憩の大事さについて考えてみた。休憩時間も仕事のうちである。遊んで満足できたらまた先を目指せるのだ。