会社員が書く雑記

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auブックパスに登録 スマホで読書も良い感じだった

 Kindleを買おうかと迷っていた。

 Kindleとはタブレット型の本体で電子書籍が読める道具である。バックライト付きのものであれば寝る前にベッドの中で本を読むのに便利だと思い、私の中でKindleが欲しいという気持ちが高まっていた。

 しかし値段が一万円以上することがネックで購入には至らなかった。

 そしてつい先日、auブックパスの読み放題コースに登録したのだった。

 auブックパスとはauが提供する電子書籍サービスで、手持ちのスマートフォンで漫画、雑誌、小説等が読むことができる。私のスマートフォン(Galaxy S9+)は画面が比較的大きいためもしかして読書もいけるかもしれないと思っていた。

 実際に使ってると、文字の大きさは調節できるので見易い大きさに設定すれば問題ない。極小から特大まであるのでサイズは困らないはずだ。

 スマートフォンでのサイズ感は本の1P分を表示できるくらいだった。さすがに見開き2Pを表示できる余裕はない。スマートフォンを横にすれば表示できるかもしれないが文字の大きさが非常に小さくなるので現実的ではないだろう。

 サイズに関係して、1Pごとにスマートフォンの左側をタップもしくはスライドでページを送るのだが、実際の本よりも手を動かす回数は多くなる。読む速度が速い人が文字を大きくしているとタップする回数が増えるので疲れるかもしれない。

 読み放題コースで読める本の種類は多かった。読みたい本があるかどうかで言えば、あることの方が珍しい。しかし読み放題で読める本の中から選ぼうと思えば種類の多さに迷ってしまうくらいだ。ちょうど「地獄先生ぬ~べ~」が読み放題になっていたので懐かしみながら読んでみた。

 ピンチインでズームができるので、コマを拡大して見ることができる。

 読みたい本が見つかった場合はダウンロードして読むことをおすすめする。ストリーミング再生で読むことも可能だが、読み込みが遅く感じた。一般書籍をダウンロードして読んでみるとその差は歴然としており、ストレスを感じないほど読み込みは早かった。気まぐれにグラビアを開く際は別だが、文字だけの書籍を読む際はダウンロードがおすすめである。

 ちなみに私は現在DaiGoの「直観力」を読んでいる。

直観力

直観力

 普段あまり手に取らないが読んでみたい内容の本だったので非常に楽しめている。こういった出会いもあるため読み放題コースは嬉しいものだ。

 私はこれまで頑なに「本は紙だからいい!」と電子書籍を避けていたのだが、結構良い。スマホをいじる感覚(そうなのだが)で本を読めてしまうのがこれほど便利だとは思わなかった。まだ登録したばかりなので、これから雑誌や小説も楽しんでいきたい。

 ちなみに記事内で貼ったリンクは全てamazonのものである。別に宣伝のための記事でもなければ収益を得るためのものでもないのでてきとうにやった。