会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

良質な脂肪が脳の健康に効果的 うつ対策や思考力強化に

脳が必要とするもの:オメガ3脂肪酸、ビタミンE、ビタミンD

 私はうつ状態を快復し、春から職場復帰している。

 快復したのはいいのだが、どうにも食欲が旺盛になり体重が日に日に増している現状である。年末年始にケーキなどのお菓子を食べ過ぎたためか、自己最高体重を更新し続けているのだ。

 ほとほと困ってしまった。健康的な食事をしているから太ったのだと思っていたのだがどうやら違うらしい。摂取している食べ物を根本的に見直した方がいい気がするのだ。

 
 太り始めた頃、毎日朝食を摂るようになった。とにかく朝は何かを食べなければエネルギーにならないという理由だったが、食べていた物がいけなかった。

 食べていた物は「食パン+マーガリン」である。

 マーガリンには悪名高いトランス脂肪酸が多く含まれているという。トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させる、脳にダメージを与えるなど体に悪い働きをすると言われている。脳は60%が脂肪で構成されており、不飽和脂肪酸であるオメガ3系脂肪酸が欠かせない。しかしオメガ3脂肪酸が不足した場合、その代わりとしてトランス脂肪酸が脳の構成材料として使われてしまう。そうすると脳の働きが落ちたり情緒不安定やうつ等を招くというのだ。


 昨年の健康診断でも悪玉コレステロールが増加している結果が出た。服用している抗うつ薬のせいかと思っていたが、もしかすると食べ物に原因があるかもしれない。できるなら改善を図りたい。それにもしトランス脂肪酸が本当にそのような悪さをするのであればうつの再発も起こり得るので、できれば避けたい。


 とは言え甘い物の誘惑は強い。よくケーキ屋さんへ行くし、パン屋も大好きだ。私が好きなおやつにはすべてトランス脂肪酸が含まれている。そしてそれを食べ過ぎている。

 今更断つなど不可能である。いちごのショートケーキが食べたい。

 しかし調べれば調べるほど良い噂を聞かないので、やはり今後は摂取量を意識して減らすようにしたい。ケーキを食べて太るならオメガ系脂肪酸を含むナッツを食べて太る方がマシくらいに緩く考えるところから始めるのはどうだろう。

 個人的に体が太るのはかまわないが、脳が働かなくなるのは困る。せめてこれまでよりも摂取するトランス脂肪酸の量を減らすくらいは努力したい。


 もしこれで調子が良くなったのであればまた報告をあげたい。