会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

人付き合いを諦めて食事を楽しみたい新年会

 明日は会社の新年会である。私は食べることも飲むことも好きなので非常に楽しみにしている。


 私は高校生まで拒食症のような症状があり、うまく食べ物が食べられなかった。それからしばらく時が経ち家での食事はできるようになったが、大学生、社会人になっても外食だけは苦手だった。小鉢程度であればなんとか食べられるが、それ以上は箸が進まず残すばかりだった。トイレに駆け込むこともあり、辛い思い出だ。

 食事を楽しめるようになったのはつい1~2年前くらいからである。食事をしていて、ふとした瞬間に「美味しい」と感じられたのだ。たしか居酒屋で酒といっしょに料理を頂いていたときだったと思うが、アルコールの勢いもありいつもより多く食べたのだった。

 別に料理がすごく評判の店というわけでもないし何が特別だったというわけでもない。たまたま美味しいと感じることができた。偶然メンタルの調子が良いときに美味しい料理を食べることができたのだろう。

 食べ物を美味しく食べられるのはしあわせだ。

 そのように感じたことは鮮明に覚えているし、今でもそう感じながら食事をすることがある。

 もともと食べられないところから始まったので、あまり美味くないといわれるような料理でも味わうことができる。香りや食感が独特なものもわりといけるようだ。


 最近太ってしまったのが気になるが、私はそれさえ嬉しいことだと思っている(もちろんダイエットも考えてはいるが)。食べることができずに痩せていくより、美味しく食べられるから太ってしまう方が良いではないか。それにまだ適正体重内であると主張する。

 しかし会う人会う人に「太った?」とか言われる頻度が高いのは悲しい。久しぶりに出社したときも言われたが、それから半年が経ちまた「太った?」と言われてしまう。元が体脂肪率一桁だったので、その差に驚いているのだろうか。

 別に太ったっていいじゃないか。食べ物が美味しいのだから。


 ちなみに苦手なものは野菜の水分で味が薄まった背油ラーメンだ。薄味のもやしを食べ終え、やっとメインの麺にありつけるとなったが、どうもスープが薄く麺に味がない。スープが混ざりきっていないのかと自分で混ぜて再びスープを飲んでみるが、味に変わりはない。うっすらと醤油味のスープに背油が乗っている、何とも気持ちの悪いラーメンだ。

 あまり不味いとは言わないのだが、金を払い不味いラーメンを食べるのは苦痛でしかない。しばらくは同じ店には行かないだろう。


 会社の新年会だが、人付き合いはどうでもいいことにして、大いに飲み食いを楽しみたい。美味しい食事と笑顔があれば大抵のことはうまくいく(適当)。