会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

朝一番は心揺さぶる仮面ライダーソングを

 仮面ライダー作品の楽曲が好きなので数曲の紹介と、楽曲に対する想いを綴りたい。


SURPRISE-DRIVE

SURPRISE-DRIVE

  • Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE
  • J-Pop
  • ¥250
SURPRISE-DRIVE(『仮面ライダードライブ』主題歌)


Don't lose your mind

Don't lose your mind

  • S.S.P.D. Steel Sound Police Dept.
  • J-Pop
  • ¥250
Don't lose your mind(『仮面ライダードライブ』挿入歌)


Shooting Star

Shooting Star

  • everset
  • アニメ
  • ¥250
Shooting Star(『仮面ライダーフォーゼ』挿入歌)


Finger on the Trigger

Finger on the Trigger

  • Florida Keys
  • ロック
  • ¥250
Finger on the Trigger(『仮面ライダーW』挿入歌)


Who's That Guy

Who's That Guy

Who's That Guy(『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』主題歌)



 上記は私が特に好きな5曲だ。『仮面ライダーディケイド』以降の平成二期と呼ばれるシリーズの曲が多いが、単純に私が好きな仮面ライダー作品という理由もある。

 やはり仮面ライダー作品の楽曲は聴いていると力が湧いてくる。これらは「強さ」がテーマであることが多く、作品ごとに様々な「強さ」が提示される。走り続ける「強さ」、目的を果たすための「強さ」、仲間との絆による「強さ」等だ。

 ライダー達はその強さをもって強大な「敵」と戦うのだが、作品から離れた私達の現実の世界にはわかりやすい「敵」などいない。自分勝手に正義を振りかざす行為は相手の立場を無視し、相手を支配することと同等の行為と見なされる。

 では「強さ」は現実には不要だろうか。当たり前のようだがそのようなことはない。「強さ」は自分自身の中にある不要な思考を追い払うことができる。

 「でも」「だって」「だけど」という言い訳、他人任せ、無責任、消極性、……挙げればキリがないが、ここでは総じて「弱さ」と呼ぶ。

 これらの「弱さ」振り払って本来やりたいこと、やるべきことに向かわせてくれるのが「強さ」であり、私が愛した仮面ライダー作品の楽曲はその「強さ」を呼び起こしてくれるのだ。

 『変身』だよ、貴虎!


 大人になるにつれ、自分が好んで聴いていた音楽を理性で遠ざけてしまうようになった。学生の頃ファンだったアーティストもあまり追わなくなってしまった。付き合いのために人気の音楽を聴き(一応好きではある)、人に合わせて行動することを覚えた。

 社会性という点においては大事なのかもしれないが、暗く苦しい青春時代に愛したものはそう簡単には離れられないようである。仮面ライダーの楽曲も私の青春の一部に組み込まれており、いわば私のルーツである。


 今朝は調子が上がらなく鬱屈とした気分だったが、通勤中の車内で久しぶりにライダーソングを流し気分を持ち直すことができた。良い格好をするために音楽を聴くこともあるのだが、やはりひとりのときくらいは元々好きだった音楽を聴くのがいいと思った。