会社員が書く雑記

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「遠出のお供」を紹介 買い物付き合いや遠出が苦手ならこれを持っていけ

 明日は家族と出かける。日帰りだが遠出になる。

 以前も書いたのだが、私は出かけることが苦手だ。
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 私の欲しい物は店に売ってることが少ないため買い物はつまらないし、飽きて疲れてしまうのだ。

 なので出かけることを私なりに楽しむ方法を考えなければいけない。用意されたプランをそのまま享受できるほど私は素直ではないのだ。

 ちなみに今回のプランではアウトレットモールを回るとされている。買い物を極力控えている私にとってひどく退屈な時間になってしまうだろう。それとも何か買ってもらえるのだろうか。格安タブレットは手に入るのだろうか。

 おそらく私はショッピングに飽きて疲れ果ててしまうと予想される。なので最初から「歩き回らずに楽しめるもの」を自前で用意し、喫茶店にひきこもる予定を立てるのだ。


 以前書いた記事でも紹介したこのワイヤレスキーボードがあれば、喫茶店内でも文章を書くことができる。たとえ一人になろうとも時間を有効活用することができるのだ。大事な話のメモを取ったり日記を書いたりブログを更新することも可能である。


 とりあえずイヤホンも要る。お気に入りのYouTubeチャンネルの最新動画がアップロードされたら周囲の音を気にすることなく視聴可能だ。これを持ち歩いていればYouTube動画依存症の方でも安心である。ちなみに私はAirPodsを持っておらず、家電量販店でてきとうに選んだBluetooth接続のものを使用している。


十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

 読書もおすすめである。別にかさばる本を持ち歩くと言うのではない。手持ちのスマートフォンや用意できるならタブレット電子書籍を読むのだ。最近ではほとんどの本が電子書籍化されているので、持ち歩くのに困らない。普段と異なる土地で読書をすることもなかなか楽しいものである。

 ちなみに『十二人の死にたい子どもたち』は私が今回の遠出で読もうかと思っている本だ。auブックパスで読み放題に登録されているため、今のうちに読んでおきたい一冊である。

 旅行に行く際は電源タップは必須である。

 大体の旅館やホテルではコンセントの差込口が遠かったり少なかったりと不便である。大人数で宿泊するとなると足りないということも起きる。そのため私は旅行時に必ず持って行き、他の人に差込口を提供している。社員旅行では大変有難がられるのだ。


 電源タップとの合わせ技でニンテンドースイッチを持ち込んだこともある。

 ソフトは操作が簡単でみんなで遊べるスニッパーズがおすすめだ。コントローラーをもう1組用意できれば4人でも楽しむことができる。ちなみにこのソフトは隣に座った夜の蝶からすすめられたので購入に至った。昔の話である。


 ざっとこんなものである。電子機器ばかりなのが現代的だ。一昔前であればペンとメモ帳とかゲームキューブとかになり、荷物の量は全然違っただろう。大体の物はスマートフォンでまかなえてしまうので身軽な旅が実現可能なのである。

 遠出やインドアであることは関係なく、これから向かう環境において自分が楽しめるにはどうすればよいかを真剣に考えてみることが重要かもしれない。