会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

やる理由は後付けでいいから、頭でっかちにならないで

たまには予約投稿をしてみる。

 私はあまり予約投稿をしたことがない。その時に書いたものをサッと見直し、思い切ってどーんと投稿している。

 この記事は前日の夕方に書かれたものである。なので今日の天気が晴れか雨かも不明である。できれば晴れて爽やかな天気ならいいなと思っている。

なぜこのようなことをしているのかと言うと、特に意味はない。

 すべての物事に意味があるとは限らない。事ある毎に「なぜ」と問いかけても、答えが返ってくることもあればそうでないときもあるのだ。

 大体理由なんてものは、気分とか直観で決めたことを後付けで説明したものに過ぎないのだから。

色々思い悩むこともあるだろうが、今日一日くらいだらだらと生きてみてはいかがだろう。

 だらだらと言うのは、すべてを論理立てて考えてから決めるのではなく、頭を休ませて直観的に決めてみるということだ。

 頭でっかちは、あれこれ考えてから行動しようとする。あれこれ考えるけど、どうしたらいいか分からない。そうやって手をこまねいているうちにどんどん時間が経っていく。

 以前の私がそのようなことをよくしており、「なかなか生き辛いな。考え過ぎちゃう性格は損だな」と感じていた。

 しかし「頭でっかち」というのは"性格"ではなく"状態"なだけなのである。

頭でっかちな状態だと、行動を起こすのに理由を必要とする。

 頭でっかちで優柔不断なのは、私の悪いところである。

 何かを選ぶのに理由は必要ないのだ。それは、直観で決定した後に理由が付いてくるからである。

 「私のどこが好きなの?」
と奥さんや彼女に聞かれるのは、割とよく聞くシチュエーションではないだろうか。

 こういった場合、どこかの部分を気に入って好きになったわけでなければ、返答に困ってしまう。

 もし好きになったポイントが「顔」だったり「身体」だったりすると、素直に答えてしまっては下心が見え見えである。

 こういった問いに対する返答も、結局のところ後付けの理由でいいのだ。付き合って良かった点をつらつらと答えればいい。

 「料理ができるところ」「朝起こしてくれるところ」「髪がきれいなところ」
とかだ。

 なぜなら、別に好きになる理由を考えてから相手のことを好きになったわけじゃないだろう。

 もしかすると一部そういうこともあるかもしれないが、それも好きになった理由を後付けしている可能性はないだろうか。

大体のことは最初から心の中で決まっているのだから、たまには直観を信じてみて動いていい。

 直観的に行動すると、だいぶ頭が楽になる。もし直観で選んだものが失敗だったとしても、直観の精度が高まるため、段々直観もよく働くようになる。

 それにあれこれ考えすぎると知恵熱を出してしまう。日常の中に、深い意味がある物事はそれほど多くないだろう。いや、まったく意味のないことばかりかもしれない。

 とにかく、今日は木曜日で、ようやく一週間も後半に差し掛かった。もしかすると疲れも溜まっているだろうから、今日くらい力を抜いた生活をしてみてはいかがだろうか。

 頑張って無理をしても、長続きしないものである。楽に生きることは悪いことではないのだ。