会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

未来の自分には、思いっきり生活を楽しんでいてほしい

 このブログにはよく書いていることだが、私はあまり仕事にやりがいを感じていない。

 もちろん仕事はこなすし、日常的な問題改善にはむしろ積極的に首を突っ込む方なのだが、何かこう、いつも仕事に対してもやもやした感情を抱いている。

 別に会社が嫌いなわけではないし、会社を辞めたら生活ができなくなるので、会社勤めは続ける気満々だ。だけど、何か情熱的なものが足りないような気がしてならない。

 「皆は何のために働くのだろうか」と問いかけて、答えを得られても、きっと私はその答えに満足しないだろう。子どもの頃「何で勉強するの?」とか「何で部活するの?」とか言って、良い感じの答えを求めたが、結局納得いかないままぐずぐずと行なっていた。

 「金を稼ぐため」「仕事(会社)が楽しいから」「義務だから」等、考えられる理由を並べてみるのだけど、理解はできてもすんなりと受け入れることはできない。

夢のため?

 そんな私も夢を抱いている。

 それは「子どもを持つこと」だ。

 職場で子育てについて会話をすることがあるのだが、私は子どもができたらどういう育て方をするかを熱弁する。

 私の職場は、お世辞にも給料が高いとは言えない。だから習い事をたくさんさせることは難しいだろう。習い事をさせるのが難しければ、買い与えられるものや私自身が教えられるもので、子どもが夢中になれることをさせたい。

 私はそのようなことをよく話している。

結局自分のやりたいことではない

 子育てをすることが夢であると書いたが、それは結局私の仕事には影響を及ぼさないだろう。「子供のため」と少しは奮起することは考えられる。しかし、仕事の内容が変わるかと言えば、そのようなことはない。だから結局やりがいに関してはそれほど変わらないだろうなと思う。

やりたいことを探している最中

 このブログもその内の一つであるが、私は現在やりたいことを探している最中である。と思う。

 これを人に話せば「いい年してまだそんなこと言ってるの?」と言われそうである。しかし私は、まさにこのタイミングだからこそ、やりたいことを探す必要に駆られているのだ。

 現在私は、精神的、肉体的、時間的すべてにおいて余裕がある。だから仕事にやりがいを感じていないのかもしれないが、このタイミングを逃せる手立てはない。

 一年前までは、真逆の状態だった。詳細は省くが、やりたいことを探す余裕などなかったのだ。毎日ひいひいと働き、帰れば家事に追われ、生きることに絶望した毎日だった。

 だから仕事が少ない今の状況を、非常にありがたく感じている。あれこれと考えることや書籍・ネットで情報を得ること、ブログでとりとめのないことを発信することにエネルギーを費やしても、生活で困ることがないからだ。

将来どうありたいかもまだわからない

 やりたいことがまだ見つかっていない現在、将来に想いを馳せても、具体的な未来予想図が描けないでいる。ただ、今現在を変えていきたいとは思っている。だから本を読んだりブログを書いたりして、もがいているのだ。

 未来の自分には、思いっきり生活を楽しんでいてほしいと願うばかりである。


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