会社員が書く雑記

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Kindleを持ち歩けば鞄に何冊も本を入れておく必要がなくなるのだ

 この記事を書いたのは前日である。

 この日土曜日は通院のため、病院へ行かなければならない。病院の待ち時間は、土曜日の午前中となると、非常に長く退屈である。だから私はいつも鞄に本を数冊入れ、待ち時間にそのときの気分で一冊を取り出して読むことにしている。

本を持ち歩くのは大変

 本を数冊持ち歩くのは、その時に読みたい本を読めるようにするためである。一冊だけ持ち歩けば、鞄は軽くなるが、その一冊しか読む選択肢がない。その時に別の本を読みたい気分であっても、持ってきた一冊の本を読むしかないのだ。

Kindleがその悩みを解決してくれる

 しかし先日、私はKindle Paperwhiteを手に入れた。
Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB(Newモデル)
 言わずもがな、Kindleは読書専用端末である。電子書籍をダウンロードし、Kindle端末もしくはアプリで読むことが可能だ。

 Kindleが届いてから、私はすぐに本を数冊選び、端末にダウンロードした。

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

発現

発現

サピエンス全史(上) 試し読み増量版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上) 試し読み増量版 文明の構造と人類の幸福

 もしこれらの本を鞄に入れて持ち歩こうと思えば、かさばり容量を圧迫するうえ、重くなってしまう。

 しかしKindle端末の重さは、ケースを除いてたったの182gである。これは350ページの文庫本一冊よりも軽い。そしてサイズは文庫本と同等で、厚さは1cm以下である。

 この中にダウンロードした分の本が入っているのだ。この重さやサイズであれば、Kindleを鞄に入れ持ち運ぶのに苦労はしない。病院の待ち時間だってダウンロードした好きな本を読むことができるのだ。

 もちろん漫画だって読むことができる。漫画を全巻コンプリートしておけば、いつだって取り出せることになる。鞄の中に漫画を全巻入れてあると考えれば、その凄さがわかるだろう。

Kindleは晴れの日の屋外でも画面が見やすい!

 端末のディスプレイは電子ペーパーが搭載されており、紙の長所である視認性を保っている。らしい。どういうことかと言うと、屋外などの日光化においても、画面は見やすいのだ。

 スマホタブレットだと、屋外で使うときに画面の明るさを最大にしないと見づらいことがあるだろう。わざわざ画面の上部を引っ張って明るさを変え、室内に戻ったら明るさを下げる、という操作をしなければならない。

 Kindleの場合、屋外においても画面の見やすさが保たれるため、ふらっと外に出て読書を楽しむなんてこともできるだろう。


 このようにいいところがいっぱいのKindleを手に入れたので、病院の長い待ち時間を過ごすこともきっと退屈しないだろう。

 窓から陽光が照らす明るい場所で、思いっきり端末で読書を楽しもうと思っている。

 Kindle PaperwhiteLEDバックライトが付いている。だから暗い場所でも文章がちゃんと読めるのだ。寝る前に布団に潜りながら読書が楽しめるのもいいところだ。