会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

日記

 土曜日、朝の10時半頃に目を覚ました。


 妻はすでに出勤しており、家には私一人だった。のらくら布団から這い出て、リビングへ向かう。リビングは冷え切っていて、ストーブを付けて暖める。


 雑用がいくつかあったのが億劫だったが、それだけ早めにやってしまおうと、パジャマだけ着替えて外に出る。寝癖はあまり目立たなかったのでそのままだった。


 ご近所さんのお宅まで歩いていった。晴れている日の外を歩くのは気持ちが良かった。そういえば外を歩くのはずいぶんと久しぶりのような気がした。


 用事を済ませて家に戻ると、ようやく朝食を摂ろうと思った。冷凍庫の中にたこ焼きが入っていたので、電子レンジで解凍した。冷凍食品といえど腹が減っているときは非常に美味い。12個くらい食べると、ようやく腹が満たされた。


 インスタントコーヒーを作り、それを飲みながらスマホゲームをする。何にもやる気が起きない。本とか読みたかったんだけど、スマホゲームをやるのに手一杯だった。


 だんだん眠くなってきたので、ソファに横になる。生活するのに細かい用事ばかりあって面倒くさい。しばらくすると浅い眠りがやって来て、よくわからない夢を見始めた。


 気が付くとすでに夕方の5時だった。


 疲れが溜まっているとこんなに寝てしまうのだ。もしかしたらうつの症状が再発したのではないかと不安になる。だが、疲れているとミスが多くなったり眠くなったりするのは当たり前のことなので、何でもかんでも病気のせいにするのはあまりよろしくない。


 本当はKindleで本を読むつもりだったし、一人カラオケにも行きたかった。体は動かなかったけど、そういう欲求があるので、とりあえず安心している。何も欲求がなくなってしまったら少し休んだほうが良い。


 週明けの月曜日、膨大な量の仕事を前に、黙々と手を動かす。多いとは言え、期日までに終わらない量ではない。忙しいことに変わりはないが順調に仕事は進んでいる。


 作業中に電話が鳴るのはあまり嬉しいことではない。電話じゃなければいけない用事はそれほど多くなく、そのために作業を中断して電話に出なければいけないことを考えると、億劫である。


 早く端末を経由せずにメッセージを素早くやり取りできるようなテクノロジーを開発して欲しいのだが、そこまでいくとテレパシーという超能力の域である。