会社員が書く雑記

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深層心理で可愛いと感じていた女性が夢に出てきた

 可愛いおねーちゃんが出てくる夢を見た。


 可愛いおねーちゃんが何かのきっかけで私のベッドで一緒に寝ることになった。
 そのおねーちゃんは『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のルパンイエロー早見初美花(工藤遥)に似ている、というか初美花ちゃんだった。


 一緒に寝ることになったのだが、私が先に布団に入ると瞬時に寝てしまい、初美花ちゃんが入ってきたことに気が付かなかった。
 そして起きた時には誰も一緒に寝ておらず、初美花ちゃんはそそくさと出て行ってしまっていた。


 翌日『今日こそ初美花ちゃんと寝るぞ』と布団に入るタイミングで目が覚め、現実の朝に引き戻されてしまった。
 私としてはショックが大きく、後に引いてしまっていた。
 初美花ちゃんが、工藤遥ちゃんが可愛くて、好きで、考えるだけで胸がときめくのだ。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』を視聴していた時は、彼女はまあ可愛いと思っていたけど、胸が苦しくなるほど好きなわけではなかった。
 今日は昼間に工藤遥で画像検索し、出てくる画像を眺めていた。


 私がそんな夢を見たのは、きっと先日初めて体験した、コンパニオンの接待付きの飲み会のせいである。
 久しぶりに妻以外の女性と触れ、ちょっとした刺激を与えられ、どこかのぼせたような日が続いていた。


 やっぱりコンパニオンの女性は可愛らしく、接待のプロであり、素晴らしかった。
 その場にいる人達のためにせっせと働き、会話を盛り上げ、楽しくさせてくれるのだ。
 あの甘ったるい声とやわらかな感触が頭から離れない。
 私が童貞勘違い野郎だったら即過ちを犯し、皆から隔離されていたことだろう。かの後輩社員のように。


 女性との触れ合いが皆無となった私には少々刺激が強かったのかもしれない。
 だから私が深層心理で可愛いと感じていた女性が夢に出てきたのだ。


 別にコンパニオンの女性にハマったわけではない。
 そういうことに使う金は生憎持ち合わせておらず、滅多に体験できないこととして理解している。
 やはりそういうのは金持ちの道楽であるし、日常的にするものではない。


 だから負担のない範囲で少しずつ積み立てて、何かしらの飲み会を企画する際にコンパニオンを読んでみようかと思案しているだけである。
 コンパニオンを呼べる宿を調べたり、金額を見積もってみたり、ちょっと考えているだけである。
 浮気とかじゃないし、浪費癖とかじゃないし、本当に何でもないことである。