会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

私も有給休暇を取得しなければいけないらしい

 仕事がない時は、ぼんやりと過ごしている。
 資料やマニュアルを作成したり、身の回りの整頓をしたり、本当に何もなかったらネットサーフィンをしたり、だ。
 仕事には波があるので、そういう時間があることは仕方がない。


 そういえば働き方改革の一環で、会社から有給休暇を取得するよう通達があった。
 私はあまり有給休暇を消化してこなかったので、特に名指しで指摘された。


 仕事が混んでなければ、いっそのこと会社を休んでも問題なさそうである。
 休めるときに休めというやつだ。


 以前まで私の勤める会社は勤勉を良しとしていた。
 期末集会のときは皆勤賞が出されるくらいだった。
 なので私も出来る限り休むことがないように努めてきた。


 だけど働き方改革により長時間労働が見直され、有給休暇を年に5日取得することが義務化された今、休むことなく出社することは全く意味がないようだ。
 毎日休まず出社することが求められていないので、勤勉なのは態度だけで良いということになる。
 そうであれば、仕事量が少なく暇を持て余すことが予想されるときは、積極的に有給休暇を取得した方が良いのだろう。
 最大で20日の有給休暇日数があるので、休める日に休まなければ、そうそうなくならない日数である。


 だったら週の真ん中とかに特に用事もなく休みたいものである。
 出掛けるからとか、目的があるからではない、何も予定がないぽっかりと空いた休みである。
 平日はどこも空いているので行動がしやすく、本当は仕事の日なのに自分だけ休めるという事実が何よりも嬉しい。


 本当に何もしなくていい時間が増えるのであれば、仕事量が少ない今の場所でも、満足して働くことができる気がする。
 忙しい環境に身を置き、スキルアップとか社会に対して大きな貢献とか出来た方がやっぱり嬉しいのだが、そういう環境ではないのであればガンガン休みたい。
 そうすれば会社でこっそりブログを更新するなんてこともしなくてよくなるし、もっと本を読んだりゲームで遊んだりできるのであれば、私は幸せである。