会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

最近更新が億劫だったけど辞める気はないんだ

 仕事であれこれ首を突っ込んだり大口を叩いたりしていたら、いつのまにか仕事の量が増えていた。


 それでも職場をある程度自分が気持ちよく過ごせる場所にできるという特権のようなものを得て、ここ数日は非常に満足して働いている。
 物の置場所を決めたり、部屋のレイアウトを考えたりするだけで、大分働く気持ちにも影響が出てくるものだと実感した。
 こういうところで好きなようにできるのは良いことである。


 おかげでこのブログの更新がおざなり気味である。
 気がつけば更新を休んでしまっていた。
 そもそもプロブロガーじゃないと言えばそれまでではあるが、一応毎日更新したいとは思っているので、少し反省したい。


 忙しいとはいえ、何とか30分は確保できるはずである。
 例えば退社後の車内で30分ブログを書く時間を設ければ、万事解決だ。
 人目にもつかず、帰りもそれほど遅くならない。
 私は忙しさにかまけて精進を怠ってしまったのだ。


 毎日ブログを書き続けることは、自身の表現力の向上に繋がる。
 そうすると、日常の中で何か違和感を感じたときに、自分が何に対して違和感を感じたのか、違和感の正体を探る力を養うことにも繋がるのだ。
 何か嫌な予感があったとき、何に対してそう思ったのか、ぼんやりとしているだけではスルーしてしまう。
 表現力が身に付いている場合、違和感の正体をスルーすることなく、適切な言葉に表し、自覚へと導くことができる。


 現に最近私は違和感や不安といった「直観」に対処するのが前よりも上手くなった。
 違和感、不安の正体の輪郭を捉えることは、自分の意思、感情を文字に翻訳することよりも容易い。
 ブログを書き続けたことで翻訳の能力が上がり、攻撃力が増し、少しの力で自分の「直観」に対処できるようになったのだと思う。


 ブログを続ける理由として、私はこれまではハマっていたことの他に楽しいことが見つかったら、きっぱりと辞めて次のものに乗り換えることをしてきた。だが、今はちゃんとやっているのかわからないくらい細々と、しかし長く続ける術を知った。
 例えすぐに結果が出なくとも、少しずつでもやり続けていればいつか芽が出る。気がする。
 


 まだまだ私は駆け出しのブロガーであり、仕事の忙しさを理由に身を引くのはまだ早い。
 仕事だって最初は未熟を極めていたようなものだったが、今は少しはまともに働けている。
 もう一つ、ブログという軸を築き、私自身の糧にできればいいと思っている。