会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

最近読んでいる漫画を三冊紹介するよ

f:id:msne:20190427151058j:plain


 仕事には波がある。
 つい先日まで忙しくてバタバタしていたのだが、今日になって急にぽっかりと時間が空いてしまった。


 ぼーっとしていても仕方がないので、資料作成や技術の探求に時間を費やしたのだが、気力の方が先になくなってしまった。
 こうなればブログを更新するしかあるまい。


 最近私は漫画を読み漁っている。
 auブックパスに登録しており、無料で読めるものに次々と手を出しているのだ。
 単行本が読み放題になっているのは少ないので、コミック雑誌を多く読んでいる。


 中でも『漫画アクション』と『月刊コミックバンチ』は私のお気に入りだ。
漫画アクション No.9 2019年5/7号 [雑誌]
月刊コミックバンチ 2019年 06 月号 [雑誌]


 私はこれまで漫画と言えば『少年ジャンプ』や『少年マガジン』しか知らないような人間だった。
 感性は中学生の頃から変わっておらず、それ以外の漫画は簡単に『その他』とまとめてしまっていた。


 しかし大人になり改めて漫画作品を一つ一つ読んでいくと、意外にも心に刺さるものが多くあるのだと気付かされた。


古代戦士ハニワット(1) (アクションコミックス)
『古代戦士ハニワット』 武富健治
 ハニワがモチーフのヒーロー作品。
 敵キャラ・ドグーンによるやられ描写がエグく、きんたまがひゅんっとなった。
 真打ちの主人公による活躍がまだ見られていないので、今後に期待。


セブンティウイザン 1 (BUNCH COMICS)
『セブンティウイザン』 タイム涼介
 70歳にして初産という超高齢出産SF作品。
 主人公は、会社内では社交的な振る舞いができないダメなやつと見られていたが、その裏で妻のことを真剣に想っている姿に心打たれる。
 些細なシーンの描写が丁寧で好きだ。


家族対抗殺戮合戦 1巻: バンチコミックス
『家族対抗殺戮合戦』 菅原敬太
 謎のキャラクターが支配する裏世界のような場所で、近所に住む家族同士が様々な競技をさせられる。
 競技で最下位だった家庭は、家族の中から一人を生贄に差し出さなければならない。
 謎のキャラクターのインパクトが強く、彼らの不自然にコミカルな描写が恐怖感を増大させる。




 他にもたくさん読んでいるのだが、とりあえず三冊だけ簡単に紹介させて頂いた。
 どれも面白くて、過去の漫画雑誌を遡って読んだ。
 暇があればもっと時間をかけて読み耽りたい。