会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

一週間仕事に打ち込んだので小休憩です

 先週、月曜日から風邪をひいてしまった。
 鼻水、寒気、喉の痛みといったダルさを感じながらも会社へ出勤していた。
 ちょうど大変な仕事を進めており、私の代わりはおらず、休むことは許されなかった。
 そんな仕事の進め方は問題があるかもしれないが、小さな組織では往々にしてよくあることである。


 風邪のダルさと仕事のプレッシャーの両方を抱えたまま一週間働くと、週末に感じる疲労感はかなり大きい。
 一人の時間を得たのだが、何もする気が起きず、情報中毒者のようにスマホの画面とにらめっこしていた。
 興味のあるWikipediaの記事を辿っていると時間が経過するのがあっという間である。


 仕事の方は結果的に何とかやり遂げることができた。
 完了した際は大きな喜びと興奮に身が震えた。

 
 しかしそんな達成感は長続きせず、三日も経てばまた日常的な仕事に身を投じることとなった。
 ついでに他の仕事も溜まっており、処理に苦労してしまった。


 仕事に全力を投じたとしても、それほど充実感は得られないのかもしれない。
 そんなことはわかりきっていたが、
「もしかしたらこれがきっかけで仕事に夢中になれるかも」
と淡い期待を抱いてしまった。


 仕事で忙殺されていた時よりも、仕事と全く関係のない、ブログや趣味をコツコツと続けていた時の方が、何となく楽しい日々の中に居れたように思う。
 一円も稼げやしないのだけど、知識・能力の向上とか自己表現の結果が残ることとか、そういうのは本当に楽しいことなのだ。


 ライスワークとライフワークなんて言葉もある。
 要は食いぶちを得るための活動と人生を充実させるための活動のことだ。
 私としては、どちらかに片寄ることなく、バランスよく取り組むのが良いと考える。
 仕事は別に面白いことばかりじゃないし、かといって面白いことをしようにも金や生活の基盤が必要だ。


 そんなことわかりきっていたのだけど、改めてそう感じた一週間だった。


 あんまり仕事に何かを期待するのもよくないのだ。
 間違いのない働きをして銭を稼ぐ。
 自身の性格や能力と仕事内容の相性みたいなのはあるけど、淡々とこなすのが一番だ。


 ロボットのよう?
 作業をしている場面だけ見たらそうかもしれないね。