会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

お昼寝をしなくても一日保てるようになった

 うつを治療し職場復帰してから一年以上経った。
 今のところ仕事の方は順調で人間関係も良好、職場での問題は一切ない。
 ただ眠気の問題があり、昼寝なしではとても働けない状態が続いていた。


 先日かかりつけの医師に日中の眠気について相談したところ、二種類服用している薬のうち片方が半分に減らされた。
 「そんな量減らしたところで改善されるわけないだろう……」
なんて思いながら指示に従ってみた。


 定められた量の服用を開始して数日経つと、なんと日中眠気がほとんど感じられなくなった。
 いや、厳密には多少眠気は感じるのだが、力尽きる感覚や居眠りといったことが一切なくなり、集中力が保てるのだ。


 薬が減った!眠気も消えた!バンザイ!


 何が嬉しいって、以前感じていた眠気の原因が自分の怠け癖によるものではないとわかったことだ。
 単純に薬が効き過ぎていただけで、自分の性質のせいではない。


 妻から時折
「どうしてそんなに寝るの?バカなの?」
と責められていたこともあった。なので、
「薬が減ったら眠気が消えたよ。今まで眠かったのは薬のせいだったんだ」
と意気揚々と報告することができた。


 もう、何か異常がある毎に自分の精神が悪い、気持ちの問題だ、なんて考えることはやめよう。
 「自分を正当化してたら何も変わらないよ?」
という声も聞こえてきそうだが、反省は失敗したと感じたときだけでいい。
 普通に生きてて昼も夜も爆睡してそれでも眠いのは、一体何を反省すればいい?


 とにかく日中の眠気が消えたので、行動量が体感三割増しだ。
 昼に会社を出て写真を撮りに行くこともできるし、読書もできる。
 仕事も効率が大分上がり、万全な状態と言っても過言ではない。


 ていうか、病気じゃない人は誰もがこんなバイタリティを持っていたのか。
 この歳になってようやく他人と同じスタミナを持つのは大きな痛手だ。
 これからは少しでも遅れを取り戻せたらいいと思う。


 ちなみに性欲の方も戻ってきた。
 戻ってこなくていいくらい性欲は強かったのだけど、残念ながら戻ってきてしまった。
 すぐにムラムラしてしまうし、勃起もする。


 だが薬はまだ服用しているので、将来的にはもっと上がるのだろうか。
 困った。