会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

忙しぶってると大事なものを見失うぜ

 今日は散々な一日だった。まずこの頃仕事量が多く目まぐるしい日々を送っていた。抱える量があまりに多く、どうやら乱雑に仕事を進めてきたツケが回ってきたようである。自業自得と言われたらそれまでであるが。


 書類の見落とし、確認の怠りにより、仕事をスムーズに終えられない。忙しいときこそ丁寧な立ち回りをすることである。でなければ隙だらけになり、悪魔に狙われるハメになるからだ。


 どんなときだって自分を苦しめているのは自分だ。なぜなら物事をそのように認識しているのは自分自身だからだ。
 仕事量が多いときでも、一呼吸置き、ゆっくりでいいから周りを見渡すべきである。何か重大な見落としがあり、余裕がなければ見つけられないかもしれないのだ。


 「忙しい忙しい」と唱え何も見られなくなるのは愚かである。私の嫌いな人種のひとつだ。嫌いな人物は大抵「忙しい忙しい」とぶつぶつつぶやき、周囲の気も知らない発言を繰り返している。忙しいということはある側面からは良いことだが、大事なものを見失っているのなら、恥である。
 そして、今日は私もそのようになっていた。
 「俺は忙しいんだ」と心の中で思いながら、休憩がてらネットサーフィンをしお茶を飲み、つかの間の休息というものを演出していた。当然周りからはサボっているようにしか見えないしうざいのだが、大事なものを見失うとはこういうことである。


 とは言え誰もが完璧ではない。時にこのような周りが見えない状態に陥ることもあるのだ。私は反省をしたのでまあいいことにしよう。
 それからまた忙しい日々が続くのだが、気長に気ままにブレずにいこうじゃないか。