会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

家の玄関から見た星空が綺麗だった

 秋の季節は日が暮れるのが早い。帰宅する頃にはすでに夜である。
 仕事が終わり帰宅する時、家の中に入る前によく空を見上げるのだが、住んでいる場所が田舎なためか、星空がよく見える。

f:id:msne:20191009152432j:plain

 ちなみに星空を撮影したのはこれが初めてで、しかも衝動的に撮りたくなった。星空の撮影に関して全くの無知で挑んだので、設定の面では絞り優先モードを使ったり、撮影の仕方の面ではカメラをコンクリートの上に直置きしたりと、なかなかひどいものだった。
 ただ今住んでいる場所は星空がとても綺麗に見える良い場所であるということをとにかく伝えたくなり、衝動に身を任せることとなった。


 最近仕事(というより組織)に対してあまり良い感情を持てずにいて、しかも残業をせざるを得ない場合も多く、帰る頃には精神が荒廃しがちだった。疲れてイライラして、その気持ちのぶつけ場所もなく、悶々としながら帰る日々だ。私は本当に友達がいないため、遊んだり酒を飲んだりして発散させることもできない。
 そんな状態の時、ふと夜空を見上げると、とても多くの星が光っていた。憂鬱な気持ちを抱えていたけど、星空を見上げた瞬間は気持ちが安らいだ気がしたのだ。


 今の会社で何がしたいとかもないし夢や目標なんてクソくらえだし友達いないのも苦しい。じゃあもっと好きなように生きてみてもいいんじゃないか。とりあえず感動した星空を撮影して、誰かに見てもらおう。そんな感じで撮影したのだった。今のところリアルでは誰にも見せておらず、こっそりデスクトップの背景にしているくらいである。


 カメラに関しては初心者なのであまりうまく語ることはできない。
 だけど、撮影をして遊んでいるときは「瞑想をしている状態」に近いかもしれないと思っている。
 私にとって撮影は「今自分の目に映る現実」はどのようなものかを「カメラを通じて探る行為」という意味合いがある。いわばブログを書くのと似た自己表現のようなものである。
 だからどんなものでも撮る意味があるのだけど、綺麗な風景に惹きつけられるのは、結局自分が「感動したい」ということなのだろう。退屈よりも感動がやっぱりいいのだ。


 カメラの知識もそうだけど、星や自然についてにも興味があるので、気まぐれに追及してみるのも面白いかもしれない。それで趣味のサークルとかに参加したり友達が出来る方向にシフトして、なんとなく今の会社が窮屈になって、友達に誘われる形でもっと良い環境の場所に行くとか、ちょっと妄想してしまう。
 今の会社の中だとワーストクラスに意識低いんでね。