会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

私のこれまでの眼鏡遍歴をまとめてみた

 私は左右の視力に差がある、乱視だ。一応視力矯正をしなくても車の運転はできるが、眼鏡なしでは生き辛い。
 前回高級眼鏡を買った記事を書いたのだが、記念にこれまでの人生どういった眼鏡をどのように選んでいたのか、眼鏡遍歴を思い出せるだけ書く。
msne.hateblo.jp
 

 小学校高学年の頃、地元商店街の老舗眼鏡店にて初めての眼鏡を購入。当時は市場に出回る眼鏡のほとんどが高価だった。私が購入したのもプラダの眼鏡だ。価格は忘れたがやたら高かった記憶あり。


 当時は眼鏡はダサいものだという認識があり、かけること自体に抵抗があった。そのため中学に上がる頃には裸眼に戻っていた。


 高校生になると、乱視が進み、黒板を眺めていることが苦痛になり始めた。とにかく肩が凝った。
 人生で2本目の眼鏡を買った。デパートに入っている眼鏡店だった。
 DressCodeというブランドのものだった。こちらもやたら高かった気がする。
 肩が凝るのは問題だったので社会人になるまで長く愛用することになった。といっても、外せるときは外して過ごした。あまり似合っていると感じなかったためである。当時は眼鏡の選び方もよくわからなかった。


 大学卒業後、ニート時代を経てフリーターとなった。その時に仲の良かった女の先輩(彼氏有り)と行ったのがJINSである。
 JINSに並べられた多数の眼鏡を見て、初めて「眼鏡はおしゃれである」と認識をした。
 その時買ったのはライトブラウンササのウェリントン(5千円、破格)だった。先輩に決めてもらった。
 それが私が眼鏡にハマるきっかけとなった。
www.jins.com



 それから私はJINSに通った。フリーターを卒業し、就職していた。
 眼鏡を月に一本は買っており、似合う眼鏡、似合わない眼鏡を知っていった。次第に女の先輩とは会わなくなっていた。


 店舗に足繁く通っていたら、女性の店長とよく話すようになった。
 あるとき、眼鏡に迷っていると、店長がラウンドフレーム(丸眼鏡)を進めてきた。
 「似合うわけない」と思いながら試着するが、やはり似合わないのでは。しかし店長曰く「最初は違和感があるだけ。似合っている」とのことだった。そう言われると、鏡を見ているうちにだんだんその気になってきた。
 私は丸眼鏡の男になった。


 丸眼鏡と一言で言っても、素材、形状、色、柄等、千差万別である。最初はプラスチック素材のものを、それからメタル素材のものを手に入れた。
 そうして多数の眼鏡を手に入れると、さすがに新しい眼鏡を買うことはなくなっていった。一応店舗に足を運び、あれもこれもと試着することはあるが、今までのものとあまり雰囲気が変わらないため購入まで至らないことが続いた。
 眼鏡飽和状態である。


 ドラえもんコラボの眼鏡はそそられたのだが、品切状態が続いており、手に入れられなかった。あれは卑怯なくらい可愛いので、見かけたら是非手に取ってみてほしい。
www.jins.com


 格安眼鏡を大量に手にしたが、大人になってからはそれしか買っていなかった。眼鏡の知識がついてから、高級眼鏡を触ると一体どんな感じなのだろう。眼鏡店はJINSZoffしか知らない。


 私が住む地域でハイカラな高級眼鏡を取り扱う店舗を調べ、足を運んでみようと思った。
 ここからは前回の日記に書いたとおりで、一言で言えば高級眼鏡に感動し、手に入れてしまった。
 丸眼鏡である。


 あれから当然毎日掛けており、日に日に愛着が増している。我慢できないほどじゃないけどちょっと耳が痛いので、今度調整してもらいに行く予定だ。


 眼鏡は女性に選んでもらうのがいい云々とあるが、まさに私は眼鏡を女性に選んでもらってきた人間である。選んでもらった眼鏡から、今までに大きな変化はなかったと思う。色とか細かな形状は様々だが、「こういうやつ!」というものからは外れていない。
 妻は眼鏡に疎いので、これからは自分で道を拓かねばならない。正しい眼鏡の選び方なんかを学んで、またこれからも眼鏡と末永く付き合っていきたい。