会社員が書く雑記

雑記中心。気ままに書いてくよ

大口叩かない

 大口叩いて失敗するのは恥ずかしいし、時に発言が失礼に値することがある。
 それらは私の悪い癖で、つい言ってしまった結果、場を冷えさせてしまうことがままある。


 そんなことを繰り返していたら、自分が失言をする予兆がわかるようになった。
 自分が一歩踏み込んだ発言をしようとすると、胸がざわつくのだ。
 その胸のざわつきを無視し、そのまま発言をすれば、確実に周囲が困惑してしまう。


 最近は発言には非常に気を遣っており、失言の数は減ってきている。
 何事も調子に乗ってはいけないということだ。
 世の中には物事が上手くできる人、出来ない人が混在している。
 そこで多少上手く出来るからと調子に乗った発言ばかりしていれば、その場にいる人から反感を買ってしまう。


 実際に私の周りには調子こき発言がエスカレートしてほぼ全方位から反感を買ってしまった人間がいる。
 別に出来る人間ではないのに、だ(こういう発言がダメなのだと思う)。
 どうして彼はそこまで調子に乗るのかと思ったが、多分それは私の反面教師なのだ。
 私に「これ以上罪を重ねるな」と知らしめてくれているのだ。


 そういうわけで、私の口はフィルターを通して棘のない言葉を発することに徹している。
 別に見栄を張ったり大口叩いたりしなくても、ささやかに成果をアピールするだけで評価は得られるのだ。
 マイナスを呼び込む必要性は全く感じられない。


 相手を自分の意のままに動かそう、変えてやろうと思っている場合は、どうしても自分の力を誇示しようとしてしまいがちになるようだ。
 他者から思っているような評価を得られていない時などに起こりやすい。
 それは自分の実力と理想との間にギャップがあるからではないだろうか。


 調子に乗りがちで引かれているかもしれないと思ったら、ちょっとだけ自身の行いを振り返ってみた方が良いだろう。

最近更新が億劫だったけど辞める気はないんだ

 仕事であれこれ首を突っ込んだり大口を叩いたりしていたら、いつのまにか仕事の量が増えていた。


 それでも職場をある程度自分が気持ちよく過ごせる場所にできるという特権のようなものを得て、ここ数日は非常に満足して働いている。
 物の置場所を決めたり、部屋のレイアウトを考えたりするだけで、大分働く気持ちにも影響が出てくるものだと実感した。
 こういうところで好きなようにできるのは良いことである。


 おかげでこのブログの更新がおざなり気味である。
 気がつけば更新を休んでしまっていた。
 そもそもプロブロガーじゃないと言えばそれまでではあるが、一応毎日更新したいとは思っているので、少し反省したい。


 忙しいとはいえ、何とか30分は確保できるはずである。
 例えば退社後の車内で30分ブログを書く時間を設ければ、万事解決だ。
 人目にもつかず、帰りもそれほど遅くならない。
 私は忙しさにかまけて精進を怠ってしまったのだ。


 毎日ブログを書き続けることは、自身の表現力の向上に繋がる。
 そうすると、日常の中で何か違和感を感じたときに、自分が何に対して違和感を感じたのか、違和感の正体を探る力を養うことにも繋がるのだ。
 何か嫌な予感があったとき、何に対してそう思ったのか、ぼんやりとしているだけではスルーしてしまう。
 表現力が身に付いている場合、違和感の正体をスルーすることなく、適切な言葉に表し、自覚へと導くことができる。


 現に最近私は違和感や不安といった「直観」に対処するのが前よりも上手くなった。
 違和感、不安の正体の輪郭を捉えることは、自分の意思、感情を文字に翻訳することよりも容易い。
 ブログを書き続けたことで翻訳の能力が上がり、攻撃力が増し、少しの力で自分の「直観」に対処できるようになったのだと思う。


 ブログを続ける理由として、私はこれまではハマっていたことの他に楽しいことが見つかったら、きっぱりと辞めて次のものに乗り換えることをしてきた。だが、今はちゃんとやっているのかわからないくらい細々と、しかし長く続ける術を知った。
 例えすぐに結果が出なくとも、少しずつでもやり続けていればいつか芽が出る。気がする。
 


 まだまだ私は駆け出しのブロガーであり、仕事の忙しさを理由に身を引くのはまだ早い。
 仕事だって最初は未熟を極めていたようなものだったが、今は少しはまともに働けている。
 もう一つ、ブログという軸を築き、私自身の糧にできればいいと思っている。

新生活グッズ、もう手に入れた?

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 今週のお題「新生活おすすめグッズ」ということで、私からおすすめグッズを紹介したい。


 とは言うものの、私は新生活で何かを買い足したりしていない。
 なので、私が普段から愛用している商品を紹介するので、新生活に合わせて身の回りの物を買い替えたいという方の参考になれば幸いである。

ジェットストリーム」シリーズ


 ボールペンを使っていると、書いている途中でインクがかすれたり出過ぎたり、インクの出が不安定になったことはないだろうか。
 ボールペンなんてどれも同じだ、と思っているなら、それは大きな間違いである。
 この「ジェットストリーム」シリーズは、インクの出が均一で、ストレスなく書くことができるのだ。


 私はこのシリーズを愛用しており、使っているボールペンは全て「ジェットストリーム」シリーズのものだ。
 値段も安価なため、まだ使ったことがない方、非常におすすめである。

新しいメガネ

www.jins.com


 新生活、心機一転おしゃれになりたい。


 そんな方は、手っ取り早く新しいメガネを手に入れるのがおすすめである。
 ファッションに自信がなくても、トレンドのフレームから似合うものを選択できれば、おしゃれ度は一気に上昇する。


 自分はメガネが似合わない?
 そんなことはない。似合うフレームと出会っていないだけである。
 JINSさんでは、店内のスタッフに相談すれば、似合うフレームを提案してもらうことができる。


 まるで私はJINSの回し者のようだが、実際JINSのメガネを愛用しており、私自身新しいメガネの購入を検討している最中だ。

令和グッズ


 やっつけである。


 ダサカッコ良いわけでもなく、おそらく本当にダサいのだが、新生活をダサくいくのもいいかもしれない。
 カッコつけることに飽きた方は是非。



 以上、私がおすすめする新生活グッズである。
 私は新生活を意識するような出来事があまり起きておらず、イマイチ気分が乗ってこないので、何か気分を変えるようなグッズがあれば是非手に入れたいと思っている。
 メガネなんかを変えて気持ちだけでも新生活気分になるのもいいかもしれない。

真面目系クズレベルMAX

 先日私の勤める会社で、とある社員の行動が問題となった。
 簡素に書けば、絶対というレベルで必要な連絡を怠り、ミスと片付けるのもおかしな程通常起こり得ないレベルの失態をしてしまったのだ。
 前代未聞の自体に、多くの社員は困惑し、はてなマークを浮かべることとなった。


 家事分担で例えるなら、今週が風呂掃除の当番なのに突然
「体調が悪いから実家に帰る」
と告げ実家に帰り、家族には
「家庭生活でのストレスが原因の腹痛だ」
と漏らし、風呂掃除の当番が終わる翌週には元気に戻ってきた。
 彼が実家にいる間、彼の家族から配偶者の元へ「この話は本当ですか」と問い合わせがきたという。


 人は誰でも失敗をするし、少しくらいズルだってするかもしれないし、何か原因があり連絡を怠ることもあるだろう。
 それは当然のこととして、これまで彼は許容されてきた。
 できる人間もいればできない人間もいて、もしかしたら不向きなことをさせている可能性がある。その場合を考慮し、ある程度経過を見て配置転換を行うこともある。
 彼の場合、あらゆる手が打たれ、人並みに成果が出せるように過大なサポートがされていた。


 あらかじめ書くが、彼は高校は進学校で、そこそこ名の知れた大学を卒業してきた。
 うちの会社にしては珍しい「できるヤツ」と期待されて入社してきた今後のエース候補だった。
 だからというわけでもないが、誰もが彼にある程度成果を出すことを期待していたのだった。


 彼は会社の誰よりも配置転換を多く受け、多くの行程を経験してきた。
 彼を受け入れる側としても、彼が不器用ながらも努力する姿勢を見せてくれたら、何のことはなかっただろう。今頃彼の居場所は定着し、彼に関する明るいニュースが流れ、一件落着していたところだ。


 現実は全く逆で、どこへ行こうと彼は問題行動を起こし、疎まれる存在となったのだ。


 問題行動が派手なものであれば即座に対応できただろう。
 器物破損、セクハラ、指示の無視等があればそれなりの処分が為されるが、彼は一見して真面目なのだ。
 指示には返事をして取り組み、物は壊さず、女性のことは大好きではおとなしい。
 ただ言われたことしかせず、勉強不足を補う努力はせず、仕事は手を抜き、飲み会では女性相手に盛った獣のように振る舞う。
 真面目系クズレベルMAXといったところだろう。


 これは組織の問題なのだろうか。


 彼に明確で細かな指示を与え管理できる上司がいれば、もしかしたら問題は解消されるかもしれない。
 私の勤める会社は大きな組織ではなく、仕事に対して個人の裁量が重視される傾向がある。
 若手社員ひとりひとりに対しても指示が細かく行き届くということはなく、時には自分の頭で考え、時には同僚と相談し、日々の業務を遂行している。
 そのような環境だから、彼はやることが分からず、混乱しているのだろうか。


 彼はおそらく「いい子」なのである。
 身なりはきちんと整っており、学歴も十分だ。
 きっと親の言うことをよく聞き、真面目に生きてきたのだ。


 彼が活躍できないのはこの組織のせいである。
 彼を上手く活かすことができる司令塔が不在であるため、彼は曖昧な指示に従うことしかできず、混乱しているのだ。


 この組織が変わらなければ、彼は一生活躍できることはないだろう。
 惨めな思いが募り、飲み会で女性社員に絡むことで発散するしかなくなる。
 仕方がないのだ。この組織には彼の生きるための土壌が出来上がっていないのだから。
 会社は一刻も早く次世代のリーダーを育成し、一人一人が活躍できる活発な組織を目指さなければならない。


 とまあ、彼が活躍できないのを会社のせいにしてみたらこのような考えに至ってしまったが、冒頭に書いた活躍以前の彼個人の人間的資質に関する問題は解決されるのだろうか。
 家庭生活でそのようなことをやらかせば離婚問題に発展しそうである。

真面目に頑張るのもいいものだ

 最近仕事に熱心に取り組んでいる。
 仕事を溜めず、注意深く作業をし、細かなことも怠りなく取り組むのだ。
 真面目に取り組んでいても、意外とだるくならない。
 逆にブログを書いたりぼーっとしてたり等不真面目に取り組んでいるときのうしろめたさがないので、精神的には安定している。


 どうも私は物事に対して斜に構える癖があるらしく、真面目に生きることなんて馬鹿馬鹿しいと思っていた。
 仕事はちょちょらにこなし、自分のことだけを優先することが、この社会で生きていくための正しい術だと信じていた。


 だけどそんなことばかりしていたら周りからの信用も失い、生活をしていくための場所や金を稼ぐことさえ難しくなりそうである。
 「こいつに任せても期限は守らないし質も悪い」
と思われてしまったら、些細なやり取りさえ難しくなってしまうだろう。
 会社に本当に居場所がなくなり、家でも邪険にされてしまう。
 別の場所に行ったとしても、同じ姿勢のままなら何も変わりやしない。


 私が斜に構えるようになったのは、おそらくではあるが、他人に私の行動をコントロールさせてしまっていた過去があるからだ。
 別に他人の言うことを律義に守る必要はないのだが、「いい子」の私は、他人の言うことをよく守った。
 その結果「社会で真面目に生きても自分は蔑ろにされるだけでいいことない」と思うようになったのかもしれない。


 言わずもがなだが、それは間違いである。
 何が悪かったのかというと、他人の言うことを鵜呑みにして律義に言いつけを守っていたことだ。
 そもそもすべての他人が本気で私自身のことを思い何かを話すとは限らない。
 自分が得をするためだとか、相手を丸め込むためだとか、物事を考えず単純に反射で言葉を発していただけだとか、話す理由は様々だ。
 そんな人の言葉を信じて行動していたのだから、自分が蔑ろにされていると思ってしまってもしょうがない。


 生きることは真面目に。
 他人の話すことは鵜呑みにしない(自分の頭で考える)。
 何も斜に構えることで他人から疎まれる必要はないのだ。


 真面目に生きることができれば、生きることは楽である。
 多少世間とずれていようが、真面目に生きていれば、生活のための知識・経験が積み重ねられ、何かと重宝される存在になれるのだ。
 面白いことを言う必要もないし、愉快な人間のふりをする必要もない。
 クソ真面目に生きて、王道を往こうじゃないか。

女の子とイチャイチャしたいマン

 過酷な日々が続くので、雑多な思考をほとんど手放した。
 あれこれ考えてしまうと疲れが倍になる。
 思考停止し、目の前の仕事を真面目にコツコツとこなす。
 悪いことをしているわけではないので、仕事をすることに関しては特に何も考える必要はない。
 何も考えず真面目に仕事をし、たまに作業効率アップの思いつきや細かい部分でのアイデアを出すだけで金がもらえるので、楽である。


 何なら家庭生活の方が大変だ。
 妻はどうやら生きているだけでどんどん悩みが生まれるらしく、毎日ああだこうだと唸っている。
 何がそんなに大変なのかと問うと、主に妻と妻の母との間の関係に対する悩みのようだ。


 妻は母親と仲が良く、何をするにもまず母親に相談をするタイプだ。
 人生の節目に関してはもちろん、ファッションや私との旅行に関しても相談をする。
 その相談を義母が受けると、世話を焼いてやらなければとあれこれアドバイスをする。
 しかし妻はそのアドバイスが不満らしい。


 アドバイスと言えばありがたいもののように聞こえるが、正確には「指示」である。
 「そんなことはやめなさい」「こうしなさい」「お前にできるのか」
 そんなことを言われた妻は、当然ながら不機嫌になる。
 だったら最初から聞かなければいいのではと私は思うのだが、妻と家族の関係はそこまで希薄ではないらしい。
 決断をする毎に両親に報告をしなければいけないようだ。


 そういえば私が体調を崩し、転職を考えて行動をしていた頃も、私の行動が妻を通して義母の耳に入った。
 私は義母に呼び出され、私の決断は酷くなじられてしまった。
 弱っていた私には怒り狂う義母に対しても抵抗できず、仕方なく転職活動を諦め、現状維持を決めたのだった。


 それはさておき、なぜ30代が目前に迫っている大人にもなって何か決断する毎に親の了承を得なければならないのか。
 私は今まで比較的自由に生きてきたので(自堕落ともいう)、理解に苦しむところはある。
 体調を崩しているときにキツイことを言われたことをまだ心の奥底で恨んでいるため、理解したくないということもある。


 だけど、間違ったことをするのを回避できる可能性は上がるかもしれない。
 何が間違いなのか曖昧な問題ばかりなのでメリットは分からないのだが、家族に相談をすることで足りない情報を補完できるだろう。
 もしかしたら考えていることよりも優れた選択肢を示してくれるかもしれない。


 何もかも曖昧なので、やっぱりいちいち相談する必要はないと思った。

最近土日が忙しい

 先週土曜日は朝早く起きて出掛ける用事があったので、前日の金曜日の夜はとにかく早く布団に入った。
 仕事の方も慌ただしく動いていたため、ブログに割く時間を確保することができなかった。
 なので、金曜日は平日だったがブログの更新が滞ってしまった。


 日曜日もまた朝から大掛かりな家事があったため、早起きだった。
 休日であるにも関わらず寝過ごせなかったので、月曜日の今、非常に眠い。
 疲れが取れるわけもなく、疲労感と筋肉痛ばかりが残った。


 ここ最近、『仮面ライダージオウ』もリアルタイムでの視聴ができていない。
 幸いauビデオパスに登録しているため、見逃したとしてもすぐに視聴できる。
 だけどトーストと目玉焼きを食べコーヒーを飲みながらゆっくりニチアサキッズタイムを見るのが一番楽しくはないだろうか。
 日曜日の午前中に用事があるのは、ニチアサキッズタイムを逃してしまうので、あまり気乗りがしない。
 地域の活動や家事に追われるニチアサアダルトタイムは、あんまり楽しいものではない。


 現在私は疲労を抱えており、多くのことを考える余裕もないので、仕事を一つずつコンパクトに終わらせていこうと思っている。
 一つの作業に集中し、次々とこなしていくので、まるで自らが機械と化しているようである。
 世の中の仕事のほとんどでAI化が進むと言われるが、まさか自分自身がAIかの様に振舞うことになるとは思わなかった。


 とは言えど真面目にサボらず淡々と仕事をこなすのも中々良いものだ。
 バッサバッサと仕事を切り捨て、デスクの上が次々と片付いていく様は、我ながら見ていて気持ちが良い。
 単純な仕事だけ溜まっていたからこのようにできるのだが。
 負の感情を撒き散らして他人に精神的悪影響を与えるみたいに余計なことをする人と関わらなければ、働くことはとても簡単なのだ。
 現実はそれがあるからめんどくさい。


 できるだけ皆楽しく働くのが一番楽だ。
 だから無暗やたらと怒ったり不満を撒き散らしたりする人がいる場所は、好きではない。
 良好な人間関係を築ける人が集まっていれば、何をしていても大体面白い。
 肉親や同僚だと、他人さえ自分と近しい存在だと思ってしまい、つい甘えてしまうのだろうか。
 相手が誰であれそういう態度は不快感しか与えないので、あまり取るべきではないと思うのだが。


 私自身もブログに不満を書いたりしているので、人のことを言えたものではない。
 たまにはおとなしく真面目に働いて、楽をしようと思う。
 何だかんだ真面目に働くのが周囲との衝突もないので一番楽なのだ。